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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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「子供は貧乏でこそ進歩」 沖縄の市議発言が物議

活動報告 |

沖縄にいます。

沖縄の市議の方の発言が問題になってますが、なんでこの部分だけ切りとり報道するんでしょう。

彼が何について問題提供しているのかがわからないと、判断も出来ない。

確かに戦後復興をしてくれた世代の皆さんは貧しかったが、ハングリーさがあり、そのおかげで日本が発展したのでは?

この記事だけならそうともとれます。

地方議員の発言に注目が集まるのはいいことですが、ちゃんと背景を伝えないと、、、誘導されます。

メディアリテラシーをつけたいですね。

この議員さんとは、また近く会う機会がありそうなので、真意を聞いてみたいです。
テレ朝news
「子供は貧乏でこそ進歩」 沖縄の市議発言が物議

子どもの貧困対策を巡り、1人の市議が発言した内容が物議を醸しています。 

宮古島市・西里芳明市議:「これは僕はやりすぎだと思いますよ。そんな子どもたちにそこまで手厚くしてやる必要があるのか。私は子どもは貧乏だからこそ、向上心を持って進歩するんじゃないかと思う」 

沖縄県の宮古島市議会で17日に行われた一般質問で、西里芳明市議は「子どもは貧乏だからこそ進歩する」と、子どもの貧困対策について自論を展開しました。この発言について、県の子ども貧困調査特別研究チームの相談役で沖縄大学の加藤彰彦名誉教授は「子どもの力で解決できない問題を、議員として放棄した発言だ」と批判しています。 

 

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神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。