日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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南山田小学校 (訪問日 平成21年2月9日)

視察・研修報告 |

南山田小学校を訪問しました。

*校長先生の学校紹介

創立32年目の本校は、
児童数1042名(2月1日現在)の吹田一のマンモス校です。創立以来『緑』がスクールカラーとして引き継がれていますが、
校区内では更にマンション等の建設が続き、今後も児童数増が見込まれています。

 教育目標『進んで協力し、
実行力のある子どもの育成』を具現化するために、教職員一丸となって日々教育活動を実践しています。児童数がどんなに増えても、
一人ひとりの子ども達は大切な宝。ゲストティーチャーとして、また、登下校の見守りや地域行事活動等、
地域の温かなご協力やご支援をいただきながら、吹田一大きな学校・家庭・地域のスクラムを組み、「明日も学校に来たいな!」と思える、
大人も子どもも笑顔いっぱい!元気になれる!学校づくりを進めています。

 

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以前豊一小学校で教頭をされていた時にお会いしていた廣嶋校長先生。新任校で校長を務められる気概を感じる懇談をして頂きました。

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校長先生とのお話の中で、感心したのがこのPTA新聞です。全面カラーですごく素敵な構成でした。
PTAの大会で表彰もあるはずなので、おそらく賞を取られているのではないかと思います。

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児童数が1042人で吹田市最大のマンモス校。
人数は一旦減ったものの現在増加傾向で平成23年度にピークを迎えます。生徒数の多さに比べてグランドが狭く、
体育館などの特別教室の受け入れ可能量も小さいため時間割が組みにくい状況があるとのこと。

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階段が狭いため全校朝礼の際にはたくさんの子が一気に移動する時などは、事故が起きないか危惧されていました。確かに狭いと感じました。
しかし、簡単に幅を広げることも出来ないでしょうから、、、。注意を促すしかないのが現状のようです。

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校舎の教室はどこも児童がいっぱいで、校舎全体から熱気を感じました。児童の少ない校舎は寂しそうに感じるので、
そういう点ではマンモス校の良さもあるのですね。

 

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低学年の子供たちは、昔遊びで楽しそうにしていました。すごくフレンドリーに接してくれ、こちらが圧倒されました(笑)

*神谷コメント

市内で最大規模の児童数をかかける当校の課題は、施設の規模に対して児童が多すぎるということです。市内では児童数が少なく学校運営が大変な学校もある中、
逆の悩みを抱えておられる現状がよくわかりました。他の学校の児童数の変遷をみると、一時は爆発的に児童が増えるが、
数年たつと児童数は自然減少し、校舎の教室が空いているという感じですので、恐らく当校も数年後には落ち着くのでしょうが、、、。
マンションの開発計画などはもう少し行政が口を出して、児童数のバランスなどを調整できないものかと感じました。



また、校長先生からお聞きした、近年の教師、保護者、児童の変化はどれも危機感を感じるもので、今後の活動の指針を頂いた学校訪問でした。



*インターン生のコメント



校長先生が非常に若い方で、教育への熱さがビリビリと伝わってきました。
千人を超える生徒を抱える学校とあって非常に校舎が大きく驚きましたが、
グランドが狭いなどの問題点がまだまだあり、学校運営の難しさが少しわかりました。
僕自身初めての学校訪問でしたが生徒と触れ合うこともでき楽しかったです。(足立)

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。