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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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参政党 日韓トンネル 統一教会 笹川一族 自民党別働隊 のウソ​

最近の動向, 最近の動向, 活動報告 |

​選挙の告示日まであと10日。​

参政党は党員・サポーターも50000人を超え、
候補者50名を擁立できる勢いがついてきました。​


記者会見

応援者の増加と比例し、
アンチ勢力もガンガン湧いてきます。​

参政党の勢いが脅威なんでしょう。​

​否定しても、ないことばかり書いて、​とにかく
参政党への信頼を落とすことに必死です。​


個別に叩いてもキリがないので、​
こちらでまとめて書いておきます。​

1.参政党は日韓トンネルを進めるのか?​


よくこんなことを書くなと思いますが、​
参政党は日韓トンネルに反対です。​

こちらは福岡支部の新開さん(候補者ではない)が、自民党の国会議員時代に、
福岡の代議士に誘われて日韓議連に入っており、その繋がりで統一教会のイベントに呼ばれて、
日韓トンネルに賛同する挨拶をしていることから、参政党が日韓トンネルに賛成していると書かれています。​

自民党、何をやっているんだと思いますが、
私も自民党の支部長の時に、議員の方に誘われて
行ったら統一教会のイベントだったことがあります。​

統一教会が自民党を応援しているから、
自民党の議員も会に参加するんですね。​

新開さんは自民党を離党して、参政党に入り、
真剣に党勢の拡大に尽力してくれている方です。
本人にも確認しましたが、統一教会の信者でもなければ、日韓トンネルの推進の活動など一切していないことを確認しています。​

参政党は日韓トンネルに反対です。​

2.参政党の裏には統一教会がいる?​


いません。​

先ほども述べましたが、私も自民党にいた時に
統一教会が主催のイベントに参加したことがあります。​

団体の名前が統一教会と書いていなかったので、
行って初めて気がついたのです。​

松田学さんが昔、統一教会のイベントに出ていたという書き込みもありましたが、保守系の議員は呼ばれるんです。​

統一教会の思想は保守です。
信者の方も保守的な思想をもたれており、
私が市議の時も応援してくださる市民の方に
信者の方はいらっしゃいました。
しかし、布教したり、何かを押し付けられることはなく、信仰としてもっておられただけです。​

参政党にもいろんな信仰をお持ちの方がいらっしゃるでしょう。その信仰までチェックはしません。​
ただ、党内での宗教の勧誘などは禁止していますし、一定の宗教の方が集団で入っていることが
明らかになれば、私が事務局長として対処します。​

参政党はどこの宗教団体の支援もうけていません。​

3.参政党のバックに笹川一族がいる?​


いません。​

私は笹川能孝さんという方が代表を務める会社で役員をしていたことがありますが、
それは実質私の友人の会社で、出資を頼まれてお金を出して役員をしていただけです。​

この会社が外国人技能実習生の斡旋をするということになったので、私は役員辞任しました。
元々聞いていない業務内容でした。​

役員をしていた時も、笹川さんから活動のサポートをしてもらったことはないし、
参政党が出資をうけたなどということも一切ありません。​

4. 参政党は自民党の別働隊なのか?​


自民党を選挙で勝たせるため、野党の票を
割るために参政党が自民党の資金でつくられた
という話をひろめている人がいますが、​
根も葉もない嘘です。​

私は自民党にいましたし、
自民党の議員の友人も多いですが、
参政党が自民党の票をくうからという理由で、
向こうから断交された人もいるくらいです。​

自民党からも敵視されているということです。​

そして、参政党の資金は​
党員の党費​
主催したイベントの売り上げ​
グッズなどの物販​
政治資金パーティーの売り上げ​
クラファンを含む皆さんからの寄付​
で地道に集めています。​

イベント

私からすると、びっくりするような
とんでも話ばかりですが、
こんなのも信用する方がいるから困ります。​

無視していると隠しているんだと言われますから、書いておきます。​

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。