【日本人は豊かボケになっている】
これは6月4日に話を聞いた理化学研究所の松本理事長の言葉です。
私も全く同感で、21歳の時に世界の国々を周ってそれを感じて、反省して日本に戻り、年配者の意識は変えられないから、若者の意識を変えたいと思い、政治家になりました。
しかし、吹田で議員になると、豊かボケもさることながら、平和ボケがひどくて、ケント・ギルバートさんがよく言われるように「何もしなくても理念だけで生活や安全が守られる」という人がたくさんいて、当然日本を守ろうとか、地域を自立させようとかいう気持ちも薄く、これはやはり教育から変えなければと思い、
教育問題に特化した活動をし、町の教育を変えられる可能性をもった市長を変えようと取り組みましたが、維新の会のブームに負けてその想いはかき消されました。
選挙を勝つにはもっと目の前の利益や不満にフォーカスしないといけないことを学びました。
















