日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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いのちを頂くこと

活動報告 |

今夜は神戸の友人の家で烏骨鶏パーティー。

CGSにも出演頂いた「球磨川のほとり」の代表の谷口さんに人吉からお越し頂き、目の前で烏骨鶏を捌いてもらいました。

 

正直いうと私も目の前で、生きた動物を捌くのをみるのは初めてです。


もちろんかわいそうという感情もありますが、毎日食べてるわけですから、せっかくの機会に目を背けるわけにはいきません。


捌いていく中で、もも肉、手羽先、ササミ、むね肉がどこの筋肉なのかよくわかりました。


また、鶏の卵がカルシウムでできていることが科学的に証明できないことをききました。

身体の中で作るんでしょうね。

人間もカルシウムを身体でつくるとお医者さんにききました。

それから無理して牛乳を飲むのを辞めましたf^_^;
また、市販されているブロイラーなんかを捌くといろいろなことがわかるみたいです。


無理して飼料を食べさせ短期で育成した鶏と無肥料無農薬で作った米を食べ、放し飼いされた鶏、捌くと違いがよくわかるそうです。


谷口さんは、生き物を捌く様子を子供たちにも見せて、命を頂くことを教えておられてます。


当たり前のことや食べることを考えにくくなった現代です。

私もいろいろ考えさせられました。

また8月に熊本人吉にいき、また谷口さんに捌くところをみせて頂きます。

みなさんもご一緒にいかがですか?

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。