日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向の記事一覧

古代史を学んで、日本を考える

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11月25〜28日は広島から島根にかけて、遺跡や神社などを回りながら、日本の古代史について考えてきました。

【初日】

初日は移動に大半の時間を費やしたため
比婆山の熊野神社だけの参拝になりました。

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こちらは比婆山に御陵があるとされるイザナミ命を祭っており、かつては比婆大神社と呼ばれ、御陵の遥拝をする場所だと思われます。

イザナミの御陵とされる場所はいくつかありますが、こちらはかつては全国からの参拝者が集まるほど信仰を集めていたようです。

今はみんな古事記も知らないので、イザナミがどうして広島にと感じるかもしれませんが、比婆山を越えるともう出雲なんです。

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イスラエル視察研修 【平成29年11月14〜22日】

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龍馬プロジェクトの海外視察でイスラエルに行ってきました。

2010年に会を結成して以来、会長を務める私の運営方針で、会として毎年1回は必ず海外視察にいくようにしています。

日本だけをみて、日本の将来を考え考えることはできないという想いがあるからです。

これまで、ドバイ(アラブ首長国連邦)、シンガポール、マレーシア、台湾、アメリカ、インド、スリランカ、中国、スイス、デンマークなどを回ってきて、今回のイスラエルにつながります。

 

今回の視察テーマは、
・イスラエルの建国の経緯とその精神を学ぶ
・イエス・キリストの足跡を辿る
・地域共同体のキブツについて学ぶ
・イスラエルの産業とスタートアップを学ぶ
というものでした。

以下それぞれのテーマについて簡単に報告します。

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なぜ、香港の若者は戦うのか?

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今回は、若者の政治活動が盛んな香港に取材に行ってきました。

香港の若者が今なぜ人生をかけて政治活動を行うのかを、インタビューに基づいて簡単にまとめます。

香港の返還と中国共産党との関係

アヘン戦争後、1842年からイギリス領となった香港は1941〜45年の日本統治期以外はイギリスの植民地として、中国本土とは違う発展を遂げました。

そして1997年にイギリスから中国に返還がなされた時には、「一国二制度」の取り決めの下、植民地を脱して中国が世界経済の中で活躍するゲートウェイとして、中国とヨーロッパの架け橋としての役割を果たそうと、香港人の多くが未来に希望をもっていました。

香港返還時
<香港返還時の様子>
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台湾で日本を想う

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今年の終戦記念日(敗戦の日)は、台湾で日本の戦争や歴史を振り返る研修ツアーをしてきました。

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今回のテーマは「交流」

特に、高齢になられた日本語世代のみなさんとの交流がメインでした。

ざっとしたテーマは以下のとおり

①日本時代の建築物を見学
②日本語世代の楊素秋さんと懇談
③六氏先生の想いと日本の教育について学ぶ
④二二八記念館で二二八事件について学ぶ
⑤台南の安平にて、スペイン、オランダ、鄭成功、清、日本に統治された台湾の歴史を学ぶ
⑥日本軍人が神様として祀られる「飛虎将軍廟」を訪問
⑦日本語世代の方々と懇談
⑧九族文化村にて台湾の先住部族について学ぶ
⑨霧社事件ゆかりの地を訪問し、日本の統治時代について考える
⑩日本語を学ぶ若者&新政党を運営する皆さんと懇談
⑪烏山頭ダムにて八田與一先生の功績を学ぶ

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地方と都市部の景色の違い

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7月11日に人生初の尿管結石で救急車のお世話になってしまいましたが、そこからリカバーし遠征へ。IMG_0799

12日から静岡の磐田に行き、龍馬プロジェクトの仲間の地元で講演をさせてもらい、翌日は倫理法人会でもお話をしました。

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14日は川崎でKAZUYA君と講演会を行い、

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15日からは1泊2日、高知の宿毛市で龍馬プロジェクトの研修会をさせてもらいました。

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