日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人生は失ってから気づくことばかり

視察・研修報告 |

アベノミクスでお金を増やしても、
地方の末端にお金が行き渡り、

雇用が生まれ、経済と人口が維持されないと、

いずれ日本は溶けてなくなります。
私は、7年前に龍馬プロジェクトをつくり、志ある政治家や経営者のネットワークをつくりました

ここ数年は、そのネットワークでいろいろな活動をしています。

 今回は、福井、石川、富山のメンバーで集まり、福井県で古民家再生と商業化の視察と研修会を!

私は福井県で生まれ育って、

大阪吹田という都会に20年暮らし、

最近は世界各国を回っているので、

日本の良さ、地方の良さがよくわかります。  

しかし、地方だけにいるとそれがわからないし、

都会だけにいると地方の課題は見えず、地方との繋がりもできない。
だから私は、ネットワークと経験を生かし、仲間と協力しヒト・モノ・情報を繋ぐことで、お互いのメリットを共有し、課題を解決して、

みんなに喜んでもらえる活動がしたいと考えています。

理念だけで活動が見えない

選挙区の吹田市にいない、

いろんな批判もあるんですが、、f^_^;

我がなすことは我のみぞ知る

の精神で頑張っていきます。

  
実は昨日は

「人生の約束」の舞台の富山県射水市に見学にいって来ました。

映画をみてない方もいらっしゃると思うので、あまり説明はできませんが、

地域の祭りや人の繋がりを描いた作品で思うところがあり、現地を見てきました。
映画にも描かれる日本の地方の課題。

都会で暮らすと全く見えてこない課題がたくさんあります。

しかし、地方をほっておくといずれ都市部も疲弊します。

都市のエネルギー、食料、人材はどこからきてるか?

考えたらわかります。
また、地方には都市部では失われた、日本の宝がたくさん眠っています。

本気で日本を観光立国にするなら地方の文化や風習、建造物をみてもらえるようにしないと。
また、日本人が地方を大切にしなければ、そこに大量の移民が来たらどうなりますか?
地方の土地を外資に買い漁られたらどうなりますか?

確かに、都市部は便利で刺激も多い、給料も高い。

しかし、生活の質は本当に高いのか?

子供の教育環境はどうなのか?
私は近い将来、地方の大切さが、再認識される時期が来ると思っています。

だから、少しでも自分にできることをコツコツやっていきたいと思っています。

映画の中の一番印象的なセリフは、

【人生は失ってから気づくことばかり】

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。