日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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中共のグローバル戦略

気になるニュース |

経済と軍事の力関係で、

世界のパワーバランスは変わります。

パワーを持てば、戦わずして弱い国に要求をのませることができます。

国際法?国連?

それらが100%なら、ウクライナはクリミアを失っていません。

中共は確実に将棋の駒を進めています。

アジア投資銀、北京で開業式典 日米は参加見送り2016年1月16日 12時3分 共同通信

  【北京共同】中国が主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(Asian Infrastructure Investment Bank: AIIB)は16日午前、北京で開業式典を開いた。中国の習近平国家主席は「中国は国際的な経済システムの改善を推進していきたい」と強調。AIIBを通じて欧米が主導してきた戦後の国際金融秩序に挑戦する構えだ。 

参加を見送った日本や米国は運営の透明性などに懸念を持っており、今後の運営を注視する。習氏は、AIIBは「効率が高くクリーンな、21世紀の国際金融機関になるだろう」と強調した。

AIIBは中国が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の実現を金融面で支える。  中国が主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行の本部=15日、北京(共同)

中国、ギリシャ最大港買収へ…「一帯一路」要衝

2016年01月16日 07時32分 読売

  
中国企業が運営会社を買収するギリシャ最大の港、ピレウス港(2015年5月、伊熊幹雄撮影) 

  【ローマ=青木佐知子、北京=鎌田秀男】財政再建中のギリシャで、国内最大のピレウス港の国営運営会社が中国の国有企業に売却される見通しとなった。

中国政府は、アジアと欧州を陸海のシルクロードで結ぶ経済圏構想「一帯一路」の要衝として、ピレウス港を重視している。中国海軍による利用拡大の可能性も指摘されている。

ギリシャ政府は、同港の国営運営会社の株式67%の売却を進めている。国有資産の売却を管理する「ギリシャ資産開発基金」は12日、買収に名乗りを上げたのは、中国国有の海運会社「中国遠洋運輸(コスコ)」だけだったと発表した。今後、提案内容を精査するという。

  金額は公表されていないが、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、今後5年の設備投資も含めて約7億ユーロ(約895億円)と報じた。同基金は、コスコに対し、買収金額の引き上げを求めている。

新滑走路が完成間近、中国が工事加速 米研究所が衛星写真を公表

2016.1.16 13:29更新

 
 8日撮影された、滑走路(左上)の完成が間近に迫っているミスチーフ礁。下は2015年9月撮影(CSISアジア海洋透明性イニシアチブ・デジタルグローブ提供)

  米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は15日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で中国が造成する人工島を撮影した最新の衛星写真を公表し、Mischief Reef ミスチーフ(美済)礁とSubi Reef スービ(渚碧)礁で滑走路の完成が間近に迫っていると指摘した。

  中国はすでに Fiery Cross Reef ファイアリクロス(永暑)礁の滑走路で試験飛行を実施している。の滑走路は整地作業開始から完成まで少なくとも7カ月を要したのに対し、ミスチーフ礁は3~4カ月で完成に近づいており、CSISは中国が工事を急いでいると分析した。

  ミスチーフ礁には滑走路のほか、防潮壁や桟橋も確認された。スービ礁では高さ約30メートルの塔のような構造物も建設されているという。(共同) 

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