日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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38回目の誕生日 〜大東亜聖戦大碑を訪問して〜

活動報告 |

昨日からカズヤくんと全国ツアーin北陸を開催しています。
私の体調とカズヤくんの仕事の関係で、全国ツアーは11月7日の千葉を区切りにしばらくお休みするので、一つ一つ大切にやっています。  

富山では射水市で開催し、海老富山県議にナビゲーターをお願いしました! 

 

今日の金沢は、まず松田雄一さんの素読教室を、不破石川県議に主催頂きました。  夜は、川石川県議、高岩金沢市議、小間井金沢市議、宮橋小松市議にも協力頂き、全国ツアーをやらせて頂きました。

今日も熱い高校生が来てくれ、国や社会への熱い思いを語ってくれました。
シールズみたいな学生ばかりじゃないんです。

ちゃんと歴史や国際情勢を学んでいる若者もたくさんいます。

我々は思いある若者と繋がり、彼らがちゃんと意見を言える環境を作りたいと想い、活動しています。

 
さらに今日は、素読教室の前に石川護国神社にお参りし、大東亜聖戦大碑(だいとうあせいせんたいひ)を見てきました。

  
この石碑は、日本をまもる会によって2000年(平成12年)8月4日、石川護国神社の参道に建てられた石碑です。

大東亜戦争の意義をしっかりと校正に伝えたいと、1996年から寄付をつのり建てられた想いのこもったものです。
  
護国神社の宮司がおっしゃっていました。

「我々は自分たちが戦没者や英霊を供養することはしてきたが、子供や孫の世代に伝えることができなった。人生の最後の仕事で、それをやりたい」と。

こうした想いを聞くと、ますます私にスイッチが入ります。
神社の神職の方は、皆さんちゃんと歴史をおさえていらっしゃいます。
皆さん、是非地元の神職の方から歴史や神道のことを学んで下さい。

私のつくる古事記の紙芝居は、神社に子供たちが集まるきっかけ作りにしてもらいたくてつくっています! 

 
また、護国神社には清水澄博氏の碑もあります。
清水澄博士は、明治元年金沢市に生まれ、東京帝國大学法科を卒業。
明治38年法学博士の学位取得、宮内省、東宮御学問所の御用掛を拝命。

大正天皇、昭和天皇に御進講され、行政裁判所長官、枢密院顧問官を経て、 敗戦後、最後の枢密院議長に任ぜられた憲法学者です。

日本帝国憲法が占領下でなきものにされた時、熱海にて自害された国士です。

数年前に、学生がこの碑の前で自害したことで報道もありましたが、
学校では習わない金沢の偉人です。
私が政治をまだ諦めないのは、今生きている日本人だけでなく、過去の日本人や未来の日本人のことも考えることができるようになったからです。

今月末は、知覧に行き、また特攻に行かれた方々の想いに触れたいと想います。

 
また、12月20日には、吹田にて夢☆志団の舞台を上演します!

今回は人間魚雷と言われた「回天」にのった若者にもスポットをあてるシナリオで、吹田市では画期的な取り組みだと私は考えています。 

戦争を美化も否定もしない、皆さんに考えてもらう舞台にしたいと思います。

 
自分もさらに学び、自分の関わる若者にちゃんと伝えたい!

自分に子供ができたら、戦後の洗脳に縛られない教育をしたいと想います。
イデオロギーだけを主張すると単なる頭でっかちな議論になり、不毛です。
まず、良いコミュニティーをつくり、良い人材を育て、形を作ればいい。

私は議員でない今だからこそ、それをやるべきだと考えています。

今は日付けがかわり、また一つ歳を重ねました。

四十にして惑わず、の域に近づいていきたいと思います。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。