日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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大阪府議選三日目「仲間との約束。仲間がいるから頑張れる!」

最近の動向, 活動報告 |

今日はいわゆるラストサンデー(選挙戦最後の日曜日)、平日にお会いできない方にアピールすべく、吹田市内を駆けずり回りました。

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ありがたいことに、各所でご声援をいただきます。

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ご声援は、とても嬉しいですし、有難いですし、励みにもなるのですが、まだまだ情勢は厳しいものです。

昨夜のブログや、facebookにも書きましたが、勝率は20%とも言われています。具体的なことを申し上げると、”あと最低でも6,000票を獲得しないと当選ラインにのらない”という状況なのです。

昨日のブログはさすがに反響も多くて「何か手伝うことは無い?」「どうやったら勝てるの?」とご支援の声を頂いています。具体的なことを言うと”あと最低でも6,000票を獲得しないと当選ラインにのらない”という状況なのです。お願いばかりで恐縮で…

Posted by 神谷 宗幣 on 2015年4月4日

私ひとりでできる活動量はたかが知れており、ボランティアスタッフ、ご支援してくれる方がいて、ギリギリの戦いをしています。

そんな中、街頭演説会には、九州や東北からも【龍馬プロジェクト】の仲間が応援に駆けつけてくれました。

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少し龍馬プロジェクトのことについて触れます。

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http://ryouma-project.com/

この活動は、2010年の1月から、仲間の政治家5人で全国を周り始め、志を持った同世代の仲間の政治家を集めてきました。あの時は、1人の市議会議員の活動の限界を感じ、また当時の民主党政権の国家運営に危機感をもってがむしゃらにはじめたプロジェクトでした。

しかし、想いの熱伝導の力は偉大で、出会ったころは会社員や浪人、市議会議員だったメンバーが、市長や知事、国家議員になっていきました。

プロジェクトの立ち上げ人の私が地元の吹田で仲間を支えた市長選挙に負けてしまったのは、プロジェクト全体として大きな損失でしたが、ちょうど私たちのいる【大阪】で【維新の会】ブームが起きたことは、皮肉な運命です。

この4年間の私の大阪での政治活動は、【龍馬プロジェクト】を背負って【維新の会】との戦いだったといっても過言ではありません。

私は、【維新の会】ブームの風に真っ向から挑み、民主主義の恐ろしさを体感しました。
大きい選挙は候補者の想いや資質ではなく、風や組織で決まることを知ったからです。

そんな【維新の会】もどんどんと訴えが変遷し、今では何をしたいのかが分からなくなり、私もそこと戦う意義を感じなくなりました。

立ち向かうべきは、この国が抱えるもっと大きな課題(経済、人口減少、精神の荒廃)であり、アメリカや中国といった大国の間で我々が平和に生き抜く術を考えていかねばなりません。

今後はこの想いを【龍馬プロジェクト】メンバーと共有し、より大きな視点で活動を広げていき、もっと皆さんのお役に立つ政治活動をしていく所存です。

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明日は、ネット選挙の特性を活かした企画をお届けします。

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緊急特番生放送!
かみやソウヘイ×KAZUYA
~真っ最中にぶっちゃけトーク~
4月6日(月) 21時~生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv216624591

選挙期間中、その真っ只中の4月6日(月)に、KAZUYA君と生放送!
かなり突っ込んだ内容をお伝えする予定です。ぜひともお時間をあけておいてくださいね。


皆さまへ改めてのお願いです。

この選挙で当選ができるよう是非とも、私かみやソウヘイを応援して頂ければと思います。

投票日は、4月12日(日曜日)です。また投票日に予定がある方は、是非とも期日前投票をご利用いただき″かみやソウヘイ″へ投票をお願い致します。

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●5分で分かる政治家 かみやソウヘイ
http://www.kamiyasohei.jp/osakafugisen/

●神谷宗幣 Facebookページ
http://www.kamiyasohei.jp/

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。