日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

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スゴイ人の法則 前山さんにお会いしてきました!

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8月7日に私を取り上げて頂いた『日刊スゴイ人』

http://sugoihito.or.jp/2014/08/8723/

その編集長の前山亜杜武氏にお会いしてきました。

大きな会社の経営者の方にはよくお会いしますが、

前山さんからは『サムライオーラ』を感じました。

カズヤチャンネルやCGSのことを話し、

日本の若者の『スイッチ』を入れる、

その為の活動が今一番大切だというところで意気投合しました。

経営者の皆さんがもっともっと本気で日本のことを考え、少しずつ動いて頂ければ、まだ日本には希望があります。

政治家だけでは数が足りません(>_<)

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前山氏は本も出されています。

スゴイ人の法則

素直 努力 感謝

を大切にできること!

詳しくは本をお読みください。

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障害児専門の運動•学習支援施設を視察してきました

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今日は東京に戻り、CGSの収録で少子化問題を議論したのち、

府中市に移動し、
障害児専門の運動•学習支援施設を視察してきました。

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こちらの会社のサービスはデイサービスで行われていて自治体が認める受給者証があれば、一割負担で利用できます。

都内3箇所で行われていて約300人障害をもつ子供たちが通っています。

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教室では運動を通じて脳機能の活性化する取り組みが行われています。

この事業を始められたのは、かつて運動が苦手な子供たちの指導をされていて、

運動ができない子供は勉強も苦手な傾向が強いと気づかれ、障害児の問題にいきつかれたとのこと。

障害をもっていても脳が発達する段階で、彼らがわかる指示を出してあげれば、機能改善し障害の軽減がはかれるとのこと。

日本の労働人口が減る中で、障害をもつ人もしっかり働けるように訓練してあげることに大義を感じておられるとのことでした。

今後は自分たちで作ったプログラムを学校の先生方につたえていきたいとのこと。

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運動だけではなく、座学もあります。

教材には先日インタビューしたTOSSのものをたくさん使い、子供たちのできないポイントを絞りこみトレーニングされていました。

みんな大人しく座って、勉強してましたが、最初は座ることもできなかったみたいです。

そんな子たちが、立ち歩いて学級崩壊を引き起こす原因になることも多いんですが、彼らの特性を活かし指導していけば、ちゃんとできるようになるんですね。

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指導法の基本はこの本にまとめてあるということで一冊頂きました。
今後は行政とも連携し、公立の先生に障害児指導のノウハウを広げていきたいとのことでした。

また私からも自治体を紹介したいと思います。

良いことは広げたい!

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古事記紙芝居 活用のメッセージを頂きました

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古事記の紙芝居を寄贈した神社からたくさんのお礼状を頂いています。

具体的な活用事例を書いて送ってくださる方もいらっしゃいますので、

許可を得て、固有名詞を外して紹介
させて頂きます。

嬉しいメッセージです!

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http://www.gstrategy.jp/kojiki.php

この度は神話の紙芝居を寄贈してくださり、誠にありがとうございました。
先日、紙芝居を上演する機会を得ましたので、大変遅くなりましたが、御礼とその報告を申し上げます。

今月、地元の小学校(全校生徒22名)のみんなが当社に来てくれました。

学校の先生方の指導で、子供たちは先ず手水舎で手と口を清め、ご神前に二拝二拍手一拝の作法で拝礼されておりました。それから社殿へ上がってもらい、みんなで昼ご飯を食べて、片付けた後、

「実は日本は世界で一番古い国なんだよ。みんな知ってたかな?じゃあこれから、その日本の一番古いお話、神話の紙芝居をやります。この世の成り立ちについて、大昔から語り伝えられてきた日本の物語です。神様についての話なので、色々理屈を頭で考えるのではなく、素直に「そういう話なんだ」
と思ってもらったら、それでいいです。」

と前置きしてから、紙芝居の第一話『国生み』を上演しました。

最初、どうなるかな?と思いましたが、子供達はみんな雑談もせずにしっかりと最後まで聞いてくれ、終わった後に

『どう?面白かった?』

と子供達に尋ねると、大半が面白かったと答えてくれました。小学校一年生の私の息子も面白かったと言っておりました。(逆に面白くなかったという子供は一人もいませんでした)

小学校三年生になる私の姪は帰宅後、「お宮で『ウニウニ』の紙芝居をしてくれた」と親に報告したら、母親から「それは『くにうみ』や!」と突っ込みを入れられたそうです(笑)。

今の日本は、子供向けのTVに、ディズニーの物語やトムとジェリー、はたまたカーズとか、外国の作品を多く垂れ流し、街角では今時ですとハロウィンやクリスマスなど、日常生活が外来の文化に、それこそまみれて生活をしている感がある中で、神様や伝統文化、“日本”というものに出会う機会を積極的にどんどん設けていくというのは大変意義深い、大事なことではないかと思っております。

小学校に声をかけ、神社に足を運んでもらい、紙芝居を上演したのは今回が初めてでしたが、これをきっかけに第二回・第三回と、これからも続いていくよう頑張りたいと思います。

結びに、このような素晴らしい紙芝居を寄贈してくださいました、龍馬プロジェクト全国会の皆様方に心から感謝の意を表し、併せて皆様の益々の御隆昌を御祈念申し上げまして、御礼と報告に代えさせていただきます。

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「日本は移民に占拠される」

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東北を回ってきましたが、
やはり人手がたらなくなり、外国人を雇う流れが加速しているようです。

「安い労働力だ」といって斡旋する業者も多いとか。

11.16日に大阪で移民問題もテーマにしたシンポをやります。

是非ご参加ください。

http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2099&no_redirect=true

「日本は移民に占拠される」20年前に仏政治家が警告していた

2014.10.26 ※SAPIO2014年11月号

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 8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在した作家の落合信彦氏は、ヨーロッパの「劣化」を実感したという。治安の悪化、勤労意欲の低下、そして移民受け入れによる文化の衰退。稼ぐ国が稼がない国を養っている状態で、稼ぐ国の国民に蔓延する不満--落合氏は、EUが確実に崩壊に向かっていると指摘する。そして、「移民」に関し、移民先進国の政治家が日本に警告していた内容を明かす。

* * *

 ヨーロッパがこうした状況に陥ることを早くから予見していた男がいる。フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペンである。彼はいまから20年以上も前から、ヨーロッパ統合や移民受け入れの危険性を提唱していた。

 本誌1992年5月28日号のインタビューで、彼はこう語っていた。

 「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。

 ところが我がフランスでは、社会主義的な考え方から、たとえ不法労働者でも同じように扱うという思想がある。(中略)それどころか失業保険をつけ、教育も医療も補助を受けられる。そうなると自分の国なんか放り出して、何もしなくても100倍のカネが入るフランスに来るわけですから」

 私が「日本でも外国人労働者にどう対応していくかということが問題になっている」と持ちかけると、彼は大きく頷きながらこう答えた。

 「気を付けなくてはいけない。日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ。私は5年前にイタリアの人々に言ったんだ。今のうちに移民対策をプログラムに入れておかなければ駄目だと。いやウチは移民を出すほうだと本気にしなかった。ご覧なさい。150万人の移民が入ってきている。ヨーロッパの一番貧しい国でも第3世界の一番金持ちのところにくらべたら、ずっと上なんです。日本もここからが正念場ですよ」

 当時、危険な極右とみられていたル・ペンだが、その後移民の拡大と比例するように支持率を伸ばし、後を継いだ娘のマリーヌ・ル・ペンは、次期フランス大統領の有力候補にまで上り詰めた。

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福島県 会津若松の歴史 福島の現状

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昨日は東北キャラバン最終日で福島にいきました。

日中は会津若松で歴史を学ぶツアーに。私は会津若松は四回目です!

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晴天の下の鶴ヶ城は初めてかもしれません。
たくさんの観光客がおられ、やはり歴史は資源だなと感じました。

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場内で紙芝居をやっていたので、興味をもって鑑賞。
古事記の紙芝居の件があるので気になるのです。

題材は「山川捨松」の生涯。
戊辰戦争の場面は知っていてもやはり涙が出ます。
よい作品でした。

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昼は名物のソースカツ丼。

福井もソースカツ丼は有名なんですが、会津の地方でも名物なんです。

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午後は飯盛山で白虎隊の最後について学びました。

10代の若者をあそこまで育てる教育ってすごいものがあります。

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最後は日新館に行き、会津藩の教育について聞きました。

私は3度目の訪問でしたが、四年も空けてくると同じ話でも、感じるところが違います。

江戸時代は世情が厳しい時にこそ、教育で人をつくろうとしたんです。

今の日本もそこから学ばねばならないのではないでしょうか。

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夜は3回目のキャラバン。
日曜日の夜にもかかわらず約30人の皆さんにお集まりいただきました。

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懇親会では、福島の経済状況や政治の話をききました。

1番印象に残ったのは、
原発事故の後に、参加された皆さんの周りで誰一人健康被害はでていないという話で、

声高に反原発を叫ぶのは、みな県外から来た人で、福島の人抜きに情報が発信されているということでした。

沖縄と同じような感じです。

今回改めて感じましたが、東北もかなり左派的な政治勢力がありますね。

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龍馬プロジェクトのメンバーとも久々に1日ゆっくりすごせた1日でした。

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