日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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一色正春元海上保安官 講演会

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選挙が終わり、当選の報告に追われながら、やっと平常の活動に戻りつつあります。

今日は、久々に講演会に参加です。

尖閣の中国漁船のビデオを公開した一色さんのお話をきいてきました。
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昨年の事件以降、渦中の人としてマスコミの在り方を見ると、

その情報操作に疑念をもった。

マスコミに踊らされず、自分で真実を見極める目をもってほしい。

軍備の増強もさることながら、
個人の国防意識を高めることが必要。

政治家の意識も低いが、それは国民の意識が低いということ。

家庭教育から国防を考えるような社会をつくる必要がある。

政治家の震災への対応を見ると、
人の命を大切にするという観点が欠けているように思う。

それも国民意識の現れではないか。

尖閣諸島に携帯電話の基地局をつくればいいのではないか。

海上での通信手段の確保は命にかかわる。人命尊重の観点からも意味のあること。

また、尖閣でとれる魚をブランド化をして現地の漁民を支援する。

国境の島に若い人が住めるような条件整備をするべきだ。

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国民の意識改革が必要という点では私と全く同意見でした。

だから教育が必要なんですよね。

でも、政治家がそれをやらない。
いや、戦後体制の中でできないんです。

このままでは、ぐるぐる同じところをまわって、溶けていきます。

どうしたらいいですかね。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。