日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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林塾 十二月例会

ブログ |

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全国から五十人のメンバーが集まり、
林塾の年末合宿です。

三十名の塾生が各自の行動計画や志しを発表しています。

メンバーには、
五人の市長候補、四人の国会議員候補がいます。
皆さん、話のスケールが大きく、聞いていても頼もしいです。

初めて参加した三年前から比べたら大きな変化です。
私は、お世話する立場ですので、
皆さんの発表を聞いていますが、
聞きながら自分の四年間の活動を振り返りました。

わたしもこの塾で、育てて頂きました。林先生の話を初めて聞いたときのことは今でも覚えています。

先生の言葉を借りれば、
「すべては志からはじまる」のです。

志で、
大阪教育維新を市町村から始める会
関西州政治家連盟
龍馬プロジェクト
などを作ってきました。

林塾の仲間が思いに賛同してくれ、一緒にやってくれました。

吹田の同僚や、市長、府議、国会議員には、我々の活動や思いはわかってもらえないでしょう。
よって、変な駆け引きや騙しがあり、ありもしない話が噂で流れるのでしょう。

皆さん、現実を見つめることは、大切です。しかし、現実に押しつぶされてはいけません。

我々は、林塾で、
「意識の壁を破る」ことを教わりました。

これからの政治は、この意識の壁を破った者がやらなければ、なりません。

あり得ないことをやってのけ、
あり得ない政治をやらなければ、
日本の政治は変わらない。

変わらなければ、我々若い世代はジリ貧です。

我々は、政治家をやりたいのではなく、政治を変えたいのです。
そして、自分たちの未来を明るいものにしたい。

この思いが、政治家をやりたい人にはわからないのです。そうした政治家しか知らない人たちにもわからないでしょう。

意識の壁を破り、日本の政治をかえる。
今日明日は、そんな思いをもつ同志と語りあいます。

市長選挙は大変ですが、
我々には一つの通過点でしかない。

まず、吹田市政でいいモデルをつくり、仲間を増やしながら、全国にそのモデルを広げていく。市民にワクワク感と誇りをもって、一緒にまちを運営してもらいたい。

なってからが大変です(-_-;)

今日は仲間と語り合いながら、石川議員と共に胆力を練り上げ、今年の締めくくりとしたいと思います。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。