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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向

活動ブログ更新しました【第164弾】

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$神谷宗幣オフィシャルブログ「変えよう!若者の意識~熱カッコイイ仲間よ集え~」Powered by Ameba

新年度に入りました。

議会は終わったわけですが、先週のHPにも書いたように休む暇どころか

さらに忙しくなります。

しんどい部分も多くなってきましたが、それでも「志」ある同世代の仲間や

学生らと出会い、行動できる自分は、幸せ者だと最近再認識しています。

私たちの活動は目立ちませんし、メディアもなかなか取上げませんが、

中にいると確実な化学反応がおきていて、1~2年前とはその活動の質が

全く異なります。

花火を打ち上げて、烏合の衆を集め、メディアの力で

推し進めるのではなく、まず、仲間を集めて、思いや政策を固め、

良識をもった支持者を集め、じわじわと浸透させていく、

これが私の考える「急がば回れの」政治改革です。

吹田市政ももっとよくできますし、しないといけませんが、

まだまだ私に力が足りません。

足りなければ自身や仲間を鍛えるしかない!!

結果が出なければ認めてもらえないことは百も承知ですが、

今はまだ道の途中です。

結果が出始めれば皆さんにも私の描くグランドデザインを理解していただける

と信じて、今月も「ニシヘヒガシヘ 必死で猛ダッシュです!!」

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■ 更新内容はこちら ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥

◯ 活動ブログ【 幸せのかたちを考えてみる 】

→ http://www.kamiyasohei.jp/morning.php?itemid=1815

〇 神谷宗幣を励ます集い

→ http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=1779

〇 イベント案内 

→ http://www.kamiyasohei.jp/event.php

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【おすすめイベント!!】

 〇 憲法タウンミーティング2012 in 大阪のご案内 〇

   → http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=1813

「憲法タウンミーティング2012in大阪大阪市中央公会堂」にて開催します。

東日本大震災が起きた時、その緊急事態に現在の日本国憲法では、

迅速な対応が取れなかったのを皆さんご存じでしょうか?

また、あんな恐ろしい大災害が、私たちの住む大阪で起きた時、

このままの憲法で対処できるんでしょうか?

本当にこのままで大丈夫なんでしょうか?

その事をできるだけ多くの皆様に知って頂きたい、

そして人まかせではなく、私たち自身の意志で、

多くの方々が自分の国の憲法を学び考えることができれば、

私たちの国はもっと力強く、もっと輝く日本になると感じております。

出演者は、日本政府の要人・アメリカ・タイ・チェコの代表として3人の外国人、

日本人の代表として龍馬プロジェクト会長、

そしてコーディネーターは 梅田 淳氏が務める公開討論会です。

【テーマ】

・世界から見た日本国憲法はどうなのか?
・いまの日本に必要な憲法は何なのか?
・私たちは人まかせのままで、本当にいいのか?
・いまの日本の経済力だけで世界とどう戦えるのか?
・再び大災害に襲われた時、今の憲法で本当に大丈夫なのか?
・他国と違い、一度も改憲されていない日本国憲法の正体は?
・万が一、他国が攻めて来たらどうやって国民を守るのか?
・日本国憲法は本当に国民を守る事ができるのか?

もっと力強く、もっと輝く日本になる為に。

【日程】 5月11日(金)  18:30受付  19:00開会

【場所】 大阪市中央公会堂

  http://osaka-chuokokaido.jp/access/index.html

住所:大阪市北区中之島1丁目1番27号 TEL 06-6208-2002

【費用】無料

【事前のお申込が必要です!】

〇 お申込みはこちら

→ http://www.kenpo2012.jp/k

【憲法タウンミーティング2012in大阪[予告ムービー]】

  ぜひご覧ください!!



【主催】 公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 大阪ブロック協議会

◯◯塾⁈

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まだ名前は決まっていませんが、

新しい形のインターンの受け入れ組織をつくっています。
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五月には、学生を対象にした説明会も決まりましたので、

またお披露目します。

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ホームページ用の写真も撮りました。

本格的にやります。

夏からインターンの受け入れが変わる⁈

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九期インターン 打ち上げ

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二ヶ月のインターン活動も終わりました。

知り合いのお店を貸し切り、卒業発表会です。
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インターンの活動ビデオをみせてもらい、
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あとは一人一人の発表をききました。

あまりしっかり指導ができていなかったのか、、、

発表についてはOBからダメだしが続出(-。-;

私からみてもダメダメでした。

インプットはできても、アウトプットは別です。
引き続きの指導が必要です( ̄◇ ̄;)

後半は、OBの近況報告やプレゼンを聞き、

私のプレゼンも聞いてもらいました。


年に四回の交流は私にとっても非常に貴重な機会です。

まっすぐな彼らを、がっかりさせないよう、私自身が強くまっすぐに活動せねばなりません。


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おっさん四人で、、もんじゃ

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勉強会と会議が終わり、

夜の会合まで時間があいたので、

不破石川県議、倉掛大分市議、冨安前苅田町議と私の四人で、

月島に来てもんじゃ焼きです。

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私は大学生の時に当時の彼女と来て以来、もんじゃ焼きも十三年ぶり(笑)

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食べ慣れないので、おっさん四人でテンション上がってますアップ
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心通う仲間とのこうした時間が人生の宝物です。

つかの間のホットできるひとときです。



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勉強会が終って

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今日も五時間の勉強会を終えて、

ファミレスで龍馬プロジェクトの

活動会議です。

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こうして考えると最近龍馬プロジェクトのメンバーで、十日おきに会っています。

総会までは頑張りどきです。



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昨日のおさらい

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昨日は約五時間という短い時間で、

江戸時代から大東亜戦争の終結までの

日本と西洋列強の関わりを概観し、

外交史、政治史を振り返りました。


一般的な教科書で学ぶ歴史のおかしさを知るとともに、

第日本帝国憲法のもとの統治機構、

それぞれの時代背景、

時代を裏でささえた人物たちの人生

などを深く理解できました。

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倉山先生の知識も凄いんですが、

このかなりコアな内容にがっつりついてきて、質問をしまくる龍馬プロジェクトのメンバーにも

かなり感心しました!

やはり政治家たるもの近現代くらいは最低限わかってないと、

何を軸に判断するのかわからないし、

話がかみ合わない。


今日は戦後の歴史を学び、

未来を考えるところまでいきたいです。


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心ある日本国民は“橋下維新”を徹底的に警戒すべし

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いつも龍馬プロジェクトでお世話になっている京大の藤井先生から

論文の紹介を頂きました。

ええじゃないか運動はいいたとえです。私もそう感じます。

私と同じ感覚で警鐘をならしてはるんですね。

政治家は歴史を学ばねばなりません。


以下、先生のホームページから引用します。


日刊建設工業新聞2012.3.29掲載

「心ある日本国民は“橋下維新”を徹底的に警戒すべし」(未編集稿)


心ある日本国民は“橋下維新”を徹底的に警戒すべし



京都大学都市社会工学専攻 藤井聡



多くの日本国民は、民主党政権に対して、遅々として進まない震災復興や(空々そらぞらしい)不退転の決意でのぞむ増税路線を目の当たりにした今、大きな不信の念を抱いている。しかしだからといって野党第一党である自民党の支持率が大幅に上昇したかと言えばそうではない。今の日本国内の大衆世論は「自民もダメだが民主もダメだった」というものだからだ。

そんな風潮のなかで台頭してきたのが「大阪維新の会」である。

少なからぬ国民は民主も自民もダメなら、やけのやんぱちで「ここは一発リーダーシップがありそうに見える橋下にかけてみようじゃないか」という気分に浸っているように思う。

それはさながら、黒船と度重なる巨大地震で「不安」に駆られた幕末の民衆が、「やけのやんぱち」ではじめた「ええじゃないか運動」の様なものだ。

しかし、そんな時代の中で成し遂げられた当時の「維新」と、今日橋下氏が声高に叫ぶ「維新」とでは、決定的な違いがある。

かつての維新は、西洋列強という「明確な危機」を見据え、その危機に対応せんがためにええじゃないか運動とは「一線を画す格好」で、一部の志士達によって達成された。しかし、平成の維新は、ええじゃないか運動と一線を画すどころか、ええじゃないか運動そのものとして権力の中枢になだれ込もうとするものだ。

そもそも、維新の会に関わるどの書籍やホームページを見ても、一体何のために維新を成し遂げようとしているのかが明瞭ではない。もちろん、彼等は「明瞭だ!」と叫ぶだろうが、TPP参加や道州制や地方交付税交付金の廃止や参議院の廃止はいずれも、大衆受けする要素を含んではいるものの、それによって日本がどの様になっていくのかのヴィジョンは一切明らかではない。考えてみればそれも当たり前で、「ええじゃないか運動」には、気分はあってもヴィジョンは不在なのである。

こうした光景をわたしたちは、2009年の夏に見たはずだ。かの民主党が勝利した「マニフェスト選挙」である。あの時も多くの日本国民は、政策の内容よりもむしろ、「ノリ」の様なもので民主党に投票したのだ。

そしてそれを今、多くの国民が折角後悔し始めているにもかかわらず、性懲りもなく、また再び同じ事を繰り返そうとしているのである。

───そういう未来は決して来て欲しくはないが───もしも維新の会が国家権力を掌握し、彼等が言う「八策」が推進される未来が来たとすれば、日本国民は民主党政権に対して差し向けた後悔の念を遙かに上回る後悔の念を後日抱くこととなろう。

なぜ筆者がこれを「断定」できるのかと言えば、それは橋下氏が次のようなセリフを口にしていることを筆者は知っているからである。

「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。….別に政治家を志す動機付けが権力欲、名誉欲でもいいじゃないか!….ウソをつけないヤツは政治家と弁護士になれないよ!嘘つきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」

これは(今では絶版となっているようであるが)『まっとう勝負』なる彼の書籍の中の言葉であるが、筆者はこれを目にしたとき、背筋が凍る思いをしたものである。

この言葉は、彼の政治家としての発言が「嘘」であるという疑義が常に存在しているということを明確に示している。もちろんこれを直接彼に指摘すれば「そんな事はない!」と理路整然と反対するだろうが、一旦上記のような発言をしている以上は(そしてそれを認めれば名誉も権力も失われかねない事が明白である以上は)、その反論そのものが「嘘」であるという疑義を拭うことは原理的に不可能だ。

恐ろしい話であるが、日本国民は、この「真実」を知らねばならない。

そして、その上で、顧客のためでなく私利私欲のために平然と嘘を付く詐欺師には最大限の警戒心を抱かねばならぬように、国民のためお国のためではなく、権力欲、名誉欲のために嘘をつくことも厭わずに進めるのが政治なのだとの趣旨を高らかに口にしていた橋下氏にもまた最大限の警戒心を抱かねばならぬのである。

龍馬プロジェクト 近現代勉強会

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龍馬プロジェクトでは、

国家ビジョンを考えていますが、

その基礎には国家観と歴史観が必要なので、

今日と明日の二日間、近現代勉強会を合宿でおこなっています。
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役員を中心に集まり、

倉山満先生をお招きし、

90分の講義を六回して頂きます。


メンバーの知識が高まり、
結束が固まるのを実感しています。

また皆さんにもお伝えします。

明日も頑張ります。
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打ち上げはメンバーの知り合いのトンカツ屋さんを貸し切りました(笑)

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ランチミーティング

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今日は午後からの龍馬プロジェクト歴史勉強会に合わせ、

ランチミーティングを開き、

男塾を開催しておられる小田先生をお招きし、

日本文化と皇室のお話をして頂きました。

話にみんな感動し震えていました!

また、改めてみんなに講義をお願いしました。

さあ、午後からの歴史勉強会張り切って参加します。






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地方から国へ

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大阪都構想の是非はおいておいても、

こうして地方から自分たちの意見を出していく形は新しいし、

見習いたいです。

ただ、単なる選挙のための争点づくりであればがっかり、、、

ということになります( ̄◇ ̄;)


都構想法案、府市が独自に策定へ 橋下市長「各党にぶつける」

2012.3.30 08:18 産経ニュース

 大阪府と大阪市の府市統合本部は29日、府咲洲庁舎(大阪市住之江区)で会議を開き、大阪都構想実現に向けた「理想的な法案」を、独自に策定することで合意した。各党が同様の法案を提出する動きを見せているが、政党間の駆け引きなどで成立しない可能性があるため。府市で4月に設置される「大都市制度推進協議会」のなかで、原案を示す方針。
 会議では本部長の松井知事が、「大都市制度の理想型を示す必要がある」として法案の策定を指示。橋下徹市長も会議終了後、「われわれがきちんと制度設計できるような手続き法にしてもらわないと困る。各党にぶつけていく」と、記者団に述べた。
 法整備をめぐっては、みんなの党が地方自治法改正案を提出しており、自民、公明両党も共同での法案提出を目指している。民主党も新法案を今国会中に議員立法で提出する構え。
 松井知事は「同じように見えて異なる。大阪の考え方に一番即した形で決めてもらえるよう、行政側の動きも必要だ」と話した。
 一方、会議では、市営地下鉄やバス、水道事業、大学など広域行政の一元化に向けて経営形態の見直しを議論している12事業について、方向性と課題を整理。
 民営化に伴う従業員の身分や退職金などの問題は、東京地下鉄と同様に特別法の制定で対応することや、現行法上は独立行政法人化できない地方の博物館施設を、対象事業に追加するよう国に求めるなどの方向性が示された=表。
 また、2050年の大阪都心部の将来像を示す「グランドデザイン・大阪」のプロジェクトチームが、中間とりまとめを公表。大規模緑化で、「圧倒的な魅力を創出する」プランなどを説明した。

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