日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国歌を歌うということ

気になるニュース |

自分たちの国歌を自由に歌うこともできない人もいます。

歌うことで外国からのリスクがある。
振り返って我が国はどうか?

自国民に国歌を歌うなという人がいる。

あんた何人だ?

と聞きたくなる。

この歪んだ状態をなんとかしたい。

台湾合唱団の中国大陸公演が取り消される 総統就任祝賀式で国歌斉唱

【政治】 2016/06/16 フォーカス台湾

(屏東 16日 中央社)先月20日の総統就任祝賀式で国歌を斉唱した南部・屏東県の「希望児童合唱団」が、7月20日に予定していた中国大陸・広州での合唱フェスティバルへの出演を取り消されていたことが分かった。

希望児童合唱団は、台湾原住民(先住民)パイワン族の小学生で構成され、式典では蔡英文総統が同族の血を引くこともあって、民族の古謡のメロディーを取り入れるなどしてアレンジされた国歌を披露。その素晴らしい歌声に「これまでで最も聞き応えのある国歌」という称賛の声も聞かれた。

合唱団を率いる教師の呉聖穎さんによると、式典から約1週間後、出演取り消しの通知が主催者側から届いた。呉さんは取り消しを懸念する声はあったが、式典での国歌斉唱は栄誉であり、後悔はしていないと強調。8月に参加するハンガリーでのコンクールに全力で備えたいと語った。

これに対し、蔡総統は15日、自身のフェイスブック上で、自著「英派」の印税50万台湾元(約160万円)を合唱団の欧州遠征のために寄付すると表明。さらに「子供たちの歌声を全世界に聴いてもらうため、力を出し合おう」と呼びかけた。

 

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。