日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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「中国は潜在的侵略者」

気になるニュース |

アメリカのメッセージもだいぶ変わってきました。

一喜一憂するのも情けないですが、

アメリカに守ってもらわないといけない現実について、皆さんはどう考えますか?

もし、あなたの家族に何らかの暴力行為があり、警察が動いてくれない時に、お父さんが家族を守ろうとせず、OOさんに守ってもらおうと言って隣の家のご主人にお金を持っていき、

「OOさんが、お前の家族がやられそうになったら俺が守ってやる」と言ってくれたよ、と言って喜んでいたらどう感じます。
これから我々の国をどうしていきますか?

私はそれをもっと皆さんと話し合いたいのです。

「中国は潜在的侵略者」、米太平洋軍トップが異例の発言―米メディアRecord china

 

2016年1月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトによると、米軍高官が「中国は潜在的侵略者」と異例の発言をした。

米太平洋軍のハリス司令官は27日、米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所」で講演し、中国を「潜在的侵略者」という異例の表現で批判した。その上でオバマ大統領をはじめとする米高官が繰り返し発言してきたとおり、「尖閣諸島が中国から攻撃されれば米軍は防衛する」と明言している。
米国はこれまで「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用範囲」と表現してきたが、ハリス司令官の発言は「中国の攻撃」と具体的に言及、従来より踏み込んだ表現となった。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。