日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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共産党にはよほど若者が集まらないらしい

活動報告 |

最近、政治活動をしているとうちのボランティアスタッフがよく共産党の運動員の方に遭遇します。

今朝の街頭活動もバッティングしました。

そこで、うちの若手スタッフが必ず共産党の方に言われるのは、

「君らいくらもらってやってるの?」

「わかってるんだよ。君らはお金をもらってやっているんだろう。」

「神谷は相当お金を使っているな~」

ということです。

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たまたまではなくて、遭遇するスタッフがみんな言われて、気分を害しています。

4年前の市議選の時も同じでした。

そこで私なりに考えてみました。

なぜ、みんなが決まっておんなじことを言うのか。

仮説

1.共産党の集まりの中で、ネガティブなプロパガンダが行われている。

2.嫌がらせとして神谷事務所スタッフの士気を下げようとしている。

3.彼らの価値観の中で、利権がないところで人が動くのが信じられない。

4.共産党には全く若者が集まらないので、嫉妬している。

以上の仮説の中で、私なりにいろいろ考えるに、おそらく4番が妥当な理由ではないかと思います。

3番の理由も含まれますかね。

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とにかく私の事務所の職員は常勤で2名(1名は産休中)、選挙に向けての有給のスタッフが1名です。
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あとはすべて皆さんボランティア。

先日も書きましたが、ビラの配布だけでも70名の皆さんが手伝ってくださりましたし、

大阪以外の方や、高校生や大学生も応援に来てくれます。

それはなぜかというと、これまでたくさんの学生をインターンで受け入れたり、

普段から若者の講座を運営したり、毎日ネットで若者向けに情報配信をしたり、若者向けに本を書いたりしているからです。
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そんなことも何も知らず、せっかく想いをもって頑張ってくれている方のプライドを傷つけるような人たちに、

平和や人権を語って欲しくないと感じるのは私だけでしょうか?

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。