日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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CGS沖縄研修 2日目 嘉手納基地 普天間基地

ブログ |

嘉手納基地を一望できる嘉手納道の駅に!

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東京ドーム420個分の広大な基地がよく見えます!

修学旅行の学生で溢れてましたf^_^;
夏休みになると中国人もたくさんくるそうです。何をしにくるのかな?

『ほら、こうして日本は守ってもらってるんだよ』と嘲笑するのか(´Д` )

今日は日曜日のためか飛行機の離発着はみられませんでした。

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道の駅三階には資料室が。

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映画をみると基地のデメリットを訴える内容でした。

確かに町の80%が基地というのは大変ですが、
マイナス面だけでなく、基地があるから生まれている雇用や政府からおりてくる予算のことも伝えねば、正面から基地問題を考えられませんよね。

功罪あるわけですから。

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続いて嘉数高台から普天間基地を!

二年ぶりに見ました。

前回との違いはオスプレイが配置されたことくらいでしょうか。

そういえば、最近沖縄メディアはオスプレイの報道をあまりしないようです。
ある方は、オスプレイ=危険というイメージがもう根付いたから、とおっしゃってました。

沖縄の基地問題はこの先どうなるのか⁈

今の国際情勢で『米軍基地はいらない』というのは、あり得ない意見です。

しかし、いつまで外国の軍隊に守ってもらいながら、平和ボケして、属国状態を続けるのだ、という思いもあります。

あらゆる面で沖縄には日本の縮図があります。

日本がビジョンをもたない限り、基地問題などはいつまでも玉虫色の問題で続いていくのでしょう。

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基地のあとは全体解散し、
有志で、
沖縄戦・ホロコースト写真館というスパイシーな場所にいってきました。

館内は撮影禁止。
よい写真もありましたが、集団自決にこじつけたものや明らかに合成したものなど、とんでも写真もありました。

違う意味で勉強になりますf^_^;

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さらに時間を無駄にしたくなかったので、タクシーを四台連ねて、南城市の糸数アブチラガマを視察。

天然の洞窟で、戦時中、基地や病院として使われた壕が残っています。

修学旅行の学生に混じり、カワグチヒロシ探検隊になってきましたf^_^;

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二日間、電光石火の研修でしたが、
初めて沖縄に来た方には濃い内容になったのではないでしょうか。

かなりの沖縄マスターになってきたので、私が学校の先生になったら、国際情勢から日本の歴史、政治の裏側まで教えて、良い修学旅行が組めます!

本当の平和学習はこれだ!
というものを企画したい^_^

平和を維持したければ、

戦争はダメだ!

ではなく、

世界で活躍し、賢く、強くあれ!

と子供たちに教えないといけませんからね。

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良いメンバーと回れた有意義な研修でした!

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。