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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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ベトナムの光と影

ブログ |

今日は朝の7時から一人でハノイ市内をまわりました。

バイクタクシーという名の原付に乗ったおっちゃん達を捕まえながら周ります。

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まず最初に行ったのはホーチミン廟。

ホーチミンさんの遺体が安置されていて、ガラス越しに見ることができます。
日本人の感覚ではあり得ないんですが、多くのベトナム人が手を合わせていました。

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その後、ホーチミンさんの家とホーチミン博物館に。

カンボジアでは国王の肖像画がいた塁ところにありましたが、ベトナムはホーチミンさんです。

どこの国にも国家統合の象徴は必要なんです。
日本はどうでしょうか?

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続いて世界遺産のタンロン遺跡に。

フランスの植民地になっていたことがよくわかります。

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街の中にはレーニン公園があり、レーニン像もあります。
ベトナムが社会主義国家であったことを思い出しました^_^;

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最後は孔子廟(文廟)
約700年大学としても使われていたようです。ベトナムにも科挙があったんですね。

中国とも切り離せない文化があります。
ちなみに、現代のベトナム人はほとんど漢字を理解できないそうです。

たった三時間で急いで回ったのでもう汗びしょですが、

こうして街を回るとその地の光と影がみえます。

【観光】とはよい漢字を当てはめたなあ、と改めて感心します。

影の部分は、失礼なので、書かないようにします^_^;

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。