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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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安倍首相 インドへ

ブログ |

昨年11月に我々がインドに行った時から決まっていた首相の訪印。

非常に意義のあるものとなりそうです。

インドからベトナムにかけての国々と日本が繋がりを深めることは、国の将来に関わる大切な外交。

特にインドとのパイプは、必ず国益に繋がると私は確信しています。

首相には頑張ってきていただきたいですね。

安倍首相、インドへ出発 シン首相と会談
2014.1.25 10:02 産経

 安倍晋三首相は25日午前、インド訪問のため政府専用機で羽田空港を出発した。インドのシン首相と会談するほか、「共和国記念日」の式典に日本の首相では初めて主賓として出席する。27日に帰国する。

 安倍首相は出発前、同空港で記者団に対し「日印関係は最も可能性を秘めた2国間関係だ。この訪問を機にますます関係を深めていきたい」と述べた。

 安倍首相は、首脳会談で安全保障や経済の分野で協力関係の強化を確認する。海上自衛隊とインド海軍の海上共同訓練の実施や、日本の救難飛行艇US-2の輸出に向けた作業部会の継続を確認する見通し。

 経済分野では、首都ニューデリーの地下鉄整備支援などに総額2000億円規模の円借款供与を表明。両国の官民がエネルギー分野で協力し、海外での天然ガス資開発や共同調達を進めることでも合意する。両首脳はこれらを盛り込んだ共同声明を発表する。

安倍首相の訪問発表、インド政府 25~27日、緊密関係アピール
2014.1.22 13:27 共同

 インド政府は22日、安倍晋三首相が25~27日の日程でインドを訪問すると発表した。安倍首相はシン首相との首脳会談で、原子力協定の早期締結や安全保障分野での関係強化、経済協力などについて話し合う見通しだ。

 安倍首相は、26日に首都ニューデリーで行われる「インド共和国記念日(Indian Republic Day)」の式典の主賓として、日本の首相では初めて招かれた。

 共和国記念日は1950年1月26日、インド憲法が発効して共和国に移行した日。毎年恒例の式典では、主賓がインドの大統領らとひな壇に並んで軍事パレードを観閲しており、日印両国の緊密な関係をアピールすることになりそうだ。

 安倍首相の首相としてのインド訪問は前政権時代の2007年8月以来。(共同)

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。