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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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日本大使館 シンガポール紙に反論寄稿

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先日は中国側の主張をお伝えしましたが、

日本側もこうした主張をどんどんすべきと考えます。

これをやって初めてイーブン。

向こうの主張が国際世論にならないように情報戦もやらねばなりません。

「尖閣の緊張は領海侵犯が原因」 日本大使館 シンガポール紙に反論寄稿

2013.2.21 15:22 共同

 シンガポール紙ストレーツ・タイムズが最近のコラムで、野田前政権による沖縄県・尖閣諸島の国有化が日中関係の悪化を招いたと指摘。在シンガポール日本大使館の井関至康参事官が21日付の同紙に寄稿し、緊張が高まった原因は国有化ではなく、近年増えた「中国艦船による領海侵犯」だと反論した。

 井関氏は、尖閣をめぐる領土問題は存在しないとの日本政府の見解を強調。中国海軍艦船が海上自衛隊護衛艦に射撃管制用レーダーを照射した問題などを取り上げ、「中国が一方的に挑発行為の手段に訴えているのは極めて残念」とした。

 コラムは、1月25日付紙面に掲載された。この記者は、「まず日本がすべきことは、尖閣に領土問題が存在することを認めること」と指摘。中国にも、領海、領空への侵犯行為をこれ以上しないよう求めた。(共同)

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