日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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仲間との懇談

ブログ |

前座ネタですが、、

ついに龍馬プロジェクトのオリジナルネクタイができました。

photo:01



今年の米沢キャラバンで話が持ち上がり、
私の支援者にデザインをお願いしてやっとであがりました。

国産。米沢織りです。

メンバー限定で販売します(笑)

photo:02



協力頂いた中村米沢市議。
本当にありがとう!

今日は林塾の合宿。
一年の活動や選挙の総括をみんなでやっています。

龍馬プロジェクトもそうですが、林塾も超党派。
自民、民主、維新、みんなのメンバーから各党の様子などを聞いてこれからの政局を考えます。

私が選挙に出た理由も皆さんに説明しました。

仲間はみんなわかってくれます。

私にもオープンには言えないいろんな思い、立場があるんです。

吹田では市議会議員でした。
東大阪では自民党の支部長。
林塾塾では初期メンバーで先輩。
龍馬プロジェクトでは会長です。

全国を飛び回り幅広いネットワークをつくりました。

皆さんは自分と私との関係で、その時その時、頑張って下さいとか裏切られたとおっしゃいますが、

私は幅広いネットワークの人間関係すべてを見渡し、全体最適を考えて、筋をまげず、我欲を出さずに判断や行動をしています。

最後になるほど神谷はちゃんと考えてやっていたなあと言って頂けるように、

例えしんどい茨の道でも突き進みます。

今回は自民党で安倍総裁にかけました。選挙の勝ち負けより、自民党に入ったことに意味があるのです。

今回、選挙は勝っても自民党は崖っぷち。
つまり、日本の政治が崖っぷちなんです。

公明党との関係。
戦後体制を引きずるアメリカとの関係。
中国との関係。
メディアの思惑。

想像するだけでも、安倍総理は大変な宿題を背負っておられます。

国民が賢くなって、
政治家に本当の仕事をさせてあげて下さいね。

国会議員の仕事は、行事に参加したり挨拶にまわることじゃないんですよ。

国益と国民の幸せを考えて捨て身で働くのが仕事です。

そんな仕事をさせるかどうかは、
支える人間と有権者の意識次第です。

政治家はテレビで本当のことは滅多に言えません。行間を読んであげて下さいね。

私は今回自分なりの覚悟は見せました。
私なりの決断もしました。

その裏にある考えと私の日本の未来への不安を信頼できる同志には伝えておきました!

政治家は一人では何もできません。
チームが大切なんです。

利害で繋がるのではなく、政策で繋がるのでもない、
心で繋がるチームが必要。

命がけの戦いを知らない現代の日本人には、なかなかわからないかもしれませんが、

命を預けられる仲間が大切なんです。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。