日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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西山田小学校 (訪問日平成20年11月26日)

視察・研修報告 |

西山田小学校を訪問しました。

*校長先生の学校紹介

本校は今年で三十周年を迎えました。三十周年式典には本当に多くの方々が参加してくださり、改めて「地域の学校」
であることを実感いたしました。
日常においても校内の庭園を整備してくださるグリーンボランティアの方々や生徒の下校の安全を確保してくださる「みまもり隊」
の方々などの支えのおかげで、本校は安心して前へすすむことができます。

また、本校にはこうした人的環境だけでなく、校内には菊の大輪やしいたけ栽培、ビオトープ、学級園などをおいており、
児童達が身近に自然を感じる環境もあります。

人と自然に支えられ、関わることによって、子供達が「考える子・やさしい子・たくましい子」へと成長できるよう、
総合的な学習に取り組んでいます。

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30周年記念行事が終わったばかりで、少しお疲れの様子であった中島校長。それでもしっかり対応して下ったので、
地域との連携の様子などが大変よく分かりました!

 

 

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鉢植えあり、菊があり、ビオトープに椎茸栽培まで、「どこかの園芸場ですか」と聞いてしまいそうなくらい充実した中庭でした。
本当に地域の方々に大切にされている学校なんだと感じました。

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30周年記念式典が終わったばかりで、校内には様々な掲示物がありました。こうした作品を見ると子供達の様子が推察されます。

 

 

 

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どこのクラスをみても温かい雰囲気のある授業風景でした。

 

 

 

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またまた、干し柿に遭遇(笑) 子供達は藁で作品を作ったりもしていて、街中の学校とは思えないのどかな印象を受けました。

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30年使われ続けて、かなり痛んだ体育館です。写真では分かりにくいですが、かなり板が浮いてきていています。
何とか早く綺麗にしてあげたいのですが、、、、。改修計画は全くありません。

*神谷コメント

学校につくと、多くの地域ボランティアの方々が中庭の整備をしておられた。学校を見て回っても様々な掲示物などがあり、
地域との連携が本当に良く取れている学校なのだと感じた。

そのせいかどうか、子供達も大変人懐っこく接してくれた。外部の大人が入ってくることにあまり抵抗がないのだろう。
この地域力を末永く維持していってもらいたいと感じる学校訪問であった。

*スタッフ粂谷のコメント


ビオトープ、立派な菊の花、しいたけ、そして木々があり、豊かな緑が印象的でした。そして緑を維持されているのが、地域の有志の方々で、
なんと毎日整備されているそうです。また児童の下校を見守る「みまもり隊」も地域の有志の方々が当番制で行っています。こうした周辺地域の
「ヒト」とのつながりのほか、西山田小学校では、千里高校の高校生と合同で清掃活動や、福祉学習をされています。
小学生と高校生という歳の離れた間での交流は、いろんな摩擦や共感を生んで、お互いにいい経験になるのでしょう。


そんな環境で育った子供達は元気いっぱいで、みんなニコニコしていました。地域と自然に恵まれて、
のびのびと成長していると感じました!

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。