日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高野台小学校 (訪問日 平成20年11月25日)

視察・研修報告 |

高野台小学校を訪問しました。

*校長先生の学校紹介

本校は、吹田市の北部、千里ニュータウンの中にあり、広い敷地に、緑に囲まれ、春は桜の花が学校中に咲き誇り、
秋から紅葉がとっても美しく、すばらしい環境の学校です。この学校を、児童・保護者・地域に愛される学校にしていきたいと思います。
そのために、算数科・国語科で、基礎・基本の学力の定着を中心に、あいさつ運動、環境整備と、地域・保護者の皆様と力を合わせ、愛され、
信頼される学校造りに全職員で頑張っ ております。

P1050209

静かな闘志(教育への)を感じた尾崎校長(左)と、正面から質問に応えてくださった寺井教頭(右)

 

 

P1050180P1050192

 

 

 

 

開校46年、ニュータウンでも最も古い当校は、かなり校舎にガタきています。

皆さんは家を選ぶ時、46年前の建物に入居したいですか?

P1050188

 

どうしても子供達がバタバタしてしまいがちな音楽の時間。

けれど子供達は集中して授業に取組んでいました。

 

P1050189

 

AETの授業は和気藹々とした雰囲気で進められていました。

先生とは以前お会いしましたね(笑)

 

P1050179

 

 

 

P1050186

 

 

学校の敷地が広く緑も豊富、森の中にあるような感じがします。

P1050207 学校でできた柿の実を使って干し柿を作っていました。

福井の方では良く見た風景なので懐かしく感じ、しばらく眺めていました。

 

 

*神谷コメント

校長先生との懇談で感動しました。かねてから子供の算数の成績に課題を感じてこられた当校は、
先生方が全員で放課後子供達に補修授業をしてこられたとのこと。
長期のそうした熱のこもった指導があったゆえに、先の学力テストの結果を見るのは、指導に当たられた先生方も「正直怖かった」と。しかし、
結果は見事平均点の向上!!府の平均値も上回る結果を出せたとのことでした。校長先生が嬉しそうに語られる様子を拝見していて、
自然に胸が熱くなりました。日々、頑張っておられる先生はたくさんいるんです。

脱線しますが、私は橋下知事の教育への取り組みは大枠賛成ですが、教師の待遇を落としたことは大反対します。
現場で頑張ってもらいたいなら、まず応援しないと。応援してもサボる人には罰を与えても、
頑張っているのに待遇を落とされたら誰しもやる気が出ません。頑張っておられる先生の話を聞いて再度この思いが込み上げてきました。

今後は、算数に続き国語の学習に力を入れるとのこと、来年、再来年の学力テストの結果が楽しみですね。また気をつけてチェックです。

校長先生と教頭先生からいろいろな話を聞かせて頂き、高野台小学校をかなり応援したい気持ちになった学校訪問でした!

*秘書ちかこのコメント(最後の学校訪問)


校舎からみえる紅葉がちょうど見頃。高野台小学校では木々が多く、野鳥も飛んでくるのだそうです。渡り廊下にも大きな銀杏の木がありました。
銀杏の落ち葉で児童が転ばないように毎朝校務員さんが清掃をして下さるそうです。また、渡り廊下には美味しそうな干し柿が。
都会ではあまり目にする機会もないだろうからということで、作っているとのこと。校舎を回っていて先生達の優しい人柄が伝わってきました。


休憩時間に教室から飛び出してくる子供達が校長先生、神谷議員に照れくさそうに「こんにちは」と挨拶。
私も挨拶するのは苦手だったなぁなんて自分を振り返りながら、ちょっと微笑ましく感じました。

登録タグ:
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。