日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

連戦連勝!

ブログ |

四月から龍馬プロジェクトに関わるメンバーの市長選挙が続いています。

photo:01


photo:02



四月には宮崎県日南市で33歳の崎田さん。

見事に初当選でした!

photo:03



五月には大阪松原市の澤井さん。

圧勝で再選。

そして昨日もまた二人。

photo:04


大阪和泉市の辻さん、再選。

photo:06


photo:07



岐阜の美濃加茂市の藤井さんは、

なんと28歳、全国最年少。

龍馬プロジェクトネクタイが眩しいっす(笑)

龍馬プロジェクトは原則、選挙支援はしない団体ですが、

みんな個人の繋がりの中でたくさん応援にいってくれてます。

元々出会った時は、
県の職員であったり、市議であったり、落選中だった仲間が

努力して首長などになっていく姿は本当に励みになります。

市長ともなれば忙しくなり、なかなか一緒に行動はできませんが、

心が繋がっていれば、大丈夫。

お互いが必要な時にすぐに協力できる。

私は引き続き、全国を周り、心で繋がるネットワークを広げていきます。

それが会長の仕事だと心得て。

iPhoneからの投稿

日本の世界貢献のあり方

ブログ |

人材育成に協力するという『日本流』の支援、本当にいいと思います。

実は先月行ったカンボジアの研修で、私も同じ提案をしました。

イデオロギーの問題を少し横におけば、日本の教育は世界最高水準だと思います。

お金でなく人を残す支援に日本は貢献できると思います。

業務改善やマネージメントも得意だと考えます。

安倍政権は経済政策、教育政策より外交政策が素晴らしいですね。

安倍首相講演要旨「アフリカの平和構築に注力」
2013.6.1 20:54

photo:01



 今後5年間で最大約3兆2000億円の官民の取り組みによりアフリカの成長を支援する。政府開発援助(ODA)は約1兆4000億円。最大20億ドル(約2000億円)の貿易保険を引き受ける。

 インフラ整備に今後5年で約6500億円を投じ、送電網整備などを進める。

 人材育成の「安倍イニシアチブ」として、今後5年間でアフリカから1000人の若者を留学生として迎え、日本企業でインターンとして働く機会も提供する。国際協力機構(JICA)の事業などと合わせ約3万人の人材育成に乗り出す。

 エチオピアやセネガルなどの10カ所に「人づくり拠点」をつくり、職業訓練の専門家を送り込む。

 日本は今後一層、アフリカの平和構築に力を注ぐ。ジブチでは海賊対策のために、南スーダンでは国家建設の一助となるために自衛隊が奮闘している。

 少し健康を害しても、誰もが気楽に病院へ行ける日本の制度、経験をアフリカに生かしたい。万人にとっての保健医療を推進する。「食べるため」から「稼ぐため」の農業に変えたい。

 できる限り早くアフリカの地を踏むつもりだ。東京五輪を2020年に再び開けるように支持を願う。

首相、中国の資源外交と一線、人材育てる「日本流」をアピール
2013.6.2 00:08

 「資源の乏しい日本にとって、アフリカの豊富な天然資源は重要なビジネス機会だ。しかし、日本は、ただ資源を採掘し、日本に持ち込むようなことはしない」。安倍晋三首相は1日の全体会合でのスピーチで、露骨な資源外交を展開する中国を念頭に、日本の支援の「質」をアピールした。

 中国とアフリカの一昨年の貿易総額は前年比30.9%増の1662億ドル(16兆6200億円)と日本の5倍。アフリカへの進出企業数も中国が2000社を超えるのに対し、日本は300社超にすぎない。アフリカ大陸に暮らす中国人は100万人ともいわれ、アフリカ進出で日本が中国に対抗するのは難しい。

 ただ、アフリカ側からは「中国流」の支援に不満が出ている。中国は投資をする際、自国から大量のヒト、モノ、カネを持ち込み、現地の雇用増や技術移転などに貢献しないケースがあるからだ。3月には、ナイジェリアの中央銀行総裁が英紙上で、中国の対アフリカ政策を資源目当ての「植民地主義」と批判した。

 安倍首相は今回の会合で、「日本流」の支援に言及した。日本企業が得意とする作業効率向上のための取り組み「カイゼン(改善)」に触れ、「日本はアジアで知恵と工夫を伝えてきた。それをアフリカでも繰り返したい」と訴えた。

 単純に資金面で中国に対抗するのは難しい。日本が打ち出したのは官民連携による支援強化だ。エチオピアやセネガルなどの10カ所に「人づくり拠点」をつくり、職業訓練の専門家を送り込む。投資アドバイザーの現地派遣、子供2000万人への教育支援など、きめ細やかな対応を必要とするプロジェクトが並んだ。

 アフリカ側からは「(資源を)奪い取るような民間支援は必要でない」(モーリシャス代表団)、「単なる輸出国でなくパートナーと見てほしい」(ジンバブエのムガベ大統領)など、日本への要望が相次いだ。安倍首相は演説で「パートナー」という言葉を何度も繰り返し、対等な立場としての連携に意欲を示した。

 資源高を追い風に成長軌道に乗ったアフリカは、インフラなど産業基盤が脆(ぜい)弱(じゃく)で、資源開発に依存しない成長を模索する。安倍首相の「アフリカとともに、日本は栄える」との言葉通り、高成長の果実を分け合えるかどうか。日本は官民ともに実行力が問われている。(本田誠)

photo:02


iPhoneからの投稿

しゃべり疲れf^_^;

ブログ |

今日は朝から若手官僚の研究チームプロジェクトKの皆さんと意見交換会。

photo:01



それぞれの会のプレゼンをし、
想いを共有しました!

志ある方々とお話するとワクワクします。

photo:02



こちらの本オススメです。

photo:03



午後からは領土•領海を守る国民集会。

元航空自衛隊の織田氏から
的を射た国防のお話をお聞きし、

photo:04



酒井先生、河添先生、ペマ先生をお相手にパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

内容もコーディネーターも共によい勉強になりました。

photo:05



夕方からは、政治立志塾で講義。

今日は私も国防の話をしました。

朝から夜まで話続けてさすがにクタクタです。

ちょっと体力も落ちてますかね。

またトレーニングもしないとf^_^;

東京出張二日目終了。

あと十日、バテないように頑張ります!

iPhoneからの投稿

しゃべり疲れf^_^;

ブログ |

今日は朝から若手官僚の研究チームプロジェクトKの皆さんと意見交換会。

photo:01



それぞれの会のプレゼンをし、
想いを共有しました!

志ある方々とお話するとワクワクします。

photo:02



こちらの本オススメです。

photo:03



午後からは領土•領海を守る国民集会。

元航空自衛隊の織田氏から
的を射た国防のお話をお聞きし、

photo:04



酒井先生、河添先生、ペマ先生をお相手にパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。

内容もコーディネーターも共によい勉強になりました。

photo:05



夕方からは、政治立志塾で講義。

今日は私も国防の話をしました。

朝から夜まで話続けてさすがにクタクタです。

ちょっと体力も落ちてますかね。

またトレーニングもしないとf^_^;

東京出張二日目終了。

あと十日、バテないように頑張ります!

iPhoneからの投稿

サイバー攻撃と国際ルール

ブログ |

アメリカにこれだけのことを言わせる中国のサイバー攻撃、

かなりレベルが上がってるんでしょうね。

日本ももっと対策をとらないと。

衆議院会館の情報漏れ、、

対策とられたんですかね。

アメリカの上手いのは、

一対一でやらずに国際ルールで抑え込むことです。

日本もだいぶやられてきましたけどね。

サイバー攻撃「中国政府・軍が関与」、規範策定呼びかけ 米国防長官

2013.6.1 17:57 [中国] 産経

シンガポールで開かれているアジア安全保障会議で演説するヘーゲル米国防長官(AP)

 【シンガポール=青木伸行】ヘーゲル米国防長官は1日、シンガポールで開かれているアジア安全保障会議で演説し、中国による米国へのサイバー攻撃を牽制(けんせい)しつつ、サイバー空間の国際規範の策定へ向け、両国間に作業部会を設置し協議を開始するよう中国に呼びかけた。7日からの米中首脳会談を控え、メッセージを発した形だ。

 長官は「米国はサイバー攻撃の脅威の増大に懸念を表明しており、そのいくつかは中国の政府、軍に関係しているとみられる」とくぎを刺した。

 そのうえで「両国は多くの分野で共通の利益と懸念を有しており、サイバー問題に関する作業部会を立ち上げることは、対話を進める前向きな一歩となる。米国はサイバー空間における国際規範を確立するため、中国やその他のパートナーと作業を活発化させる決意だ」と表明した。

 国際規範をめぐっては、国連にサイバー安全保障に関する専門家会合が設置され、欧米主導の協議が始まっている。米国などは戦時国際法の適用なども検討している。一方、中国やロシアは、各国の主権尊重を強調した「情報セキュリティーのための国際行動規範案」を国連に提出し、これを規範のたたき台にすべきだと主張している。

 米国には、中国のサイバー攻撃を阻止するため、直接協議に持ち込み、国際規範策定の動きを突き動かす狙いがあるとみられる。

 長官はまた、尖閣諸島(沖縄県石垣市)と南シナ海の問題を念頭に「現状を変更しようとするいかなる強制的な試みにも、断固反対する」と中国を牽制した。北朝鮮に対しては「米国は手をこまねいてはいない」と述べ、同盟国との間でミサイル防衛網を強化していくとした。

iPhoneからの投稿