今日も朝から議長と就任の挨拶まわりでした。
車の後部席から市内の街並みを見ていていろいろな発見がありました。
終わってからは、関西大学で校友会代議員会に参加

学長が関大の法科大学院の司法試験合格者の少なさを嘆いておられました
政治の世界で頑張ります(⌒-⌒; )
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午前三時。事務所に戻りました。
朝から夕方まで挨拶まわり、
夕方から選挙でお世話になった方にお礼をいいに。

夜中から
習志野で市長選挙に敗れた藤本さんと、
石川さん、神谷の三人で反省会。
それぞれの選挙を振り返り、
この世の無常を語り、
それでも捨てられない志を話し合いました。
この三人が龍馬プロジェクトの言い出しっぺです。
今、今日のタイミングで三人で語り合えたことに、感謝です。
我々には同じ志があります。
その志に人生をかけて戦い、
一度敗れました。
しかし、我々はなお盛んです。
どえらいことも考えています。
最期に残るのは志。
すべては志から始まります。
さあ、朝までたまった仕事をやって、
そのまま副議長就任の挨拶まわりに行ってきます!
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バタバタした一日でしたが、今日は議会で重要な決議がありました。
副市長の人事案件です。
井上新市長の提案して来られた人事は、阪口前市長に何期も仕えてきた二人の副市長でした。
62歳と66歳です。
新選会とみんなの未来の五人は二人の人事案に反対しました。
理由は、阪口前市長の政策を正しいと主張し、議会で我々の質問に答弁しておられたお二人が、
阪口前市長の政策を批判して当選された井上新市長をサポートするということに納得がいかなかったからです。
確かに一般職員は、ボスが変わればその方針に従うのが仕事ですから、
仕方ないと思います。
しかし、副市長ともなれば、限りなく政治家に近く、国政でいう内閣メンバーみたいなものですから、
ただ単に、ボスの指示で動くだけでなく、ボスと共に政策を協議し、己の信じるところで仕事をしておられるのだと思っていました。
そのボスが選挙で負けたわけですから、それは自分たちの政策が否定されたということにほかなりません。
にも関わらず、政策が違うボスに変わって、すぐにシッポをふるとなれば、
今までの発言は何だったのか、信念はなかったのか、ボスのいいなりで今までイヤイヤやっていたのかということになります。
厳しい意見ですが、この辺の線引きは難しいです(~_~;)
我々も市長選挙で負けたわけですから、言わば賊軍です。
だからといって、卑下するつもりもないし、何がなんでも抵抗勢力になろうとも思いません。
新市長の政策に対し是々非々で対峙し、市民の利益を最優先で働くのみ。
節度とプライドをもって判断できる状態を維持します。
私利私欲や私情を捨てて、忠義を尽くす。難しいですが、そう在りたいと願います。
まだこれからの動きを見ないと軽々に判断はできませんが、
今回の副市長人事は、阪口前市長にとっても、二人の副市長にとっても惨い気がしました。
せっかく『チェンジ』をうたって市長選挙に勝たれたのだから、
人事も大きくチェンジして改革の狼煙を上げて頂きたかったです。
井上新市長からすると、四年後は、維持の風はきっと吹かないので、今から前市長を支えた職員を自分の陣営に加えることで
足場作りをしていこうといったところでしょうか。
公約の公務員改革をどこまで上手くやって下さるか、これからの動きに注目です。
分かりやすい市長の給料だけを下げて、古株副市長に組合との交渉を中途半端にやらせるようなら市民への背任。
自ら身を切り、職員全部を敵にまわしても改革をやりきったら英雄です。
我々も支持します。
さらに個人的には若い世代の職員を守って伸ばして下されば、この点いうこと無しです。
吹田市政の新しいスタート。
緊張感をもってやって頂きます。
そのために副議長にならせて頂きました。
かなりストレスフルですが、一緒に戦ってバッチを無くした石川さんの思いや、5856人の皆さんの思いに応えるため、今できるベストを尽くします。
市民のみなさん、職員の皆さん、議員の皆さん、
私の思いをご理解下さい。
当選や副議長就任に対して、おめでとうの言葉はいりません。
いつかくる本当に大変な時に備えて、
ブレない自分
ブレない政策
ブレない仲間をつくっていくだけ。
自分への修練です。
若者に夢を語る代償です。
頑張れ、とだけ言って下さい。