日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

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五島列島「尖閣よりもひどい状態」

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フェイスブックでこのニュースを教えて頂きました。

今年は2回石垣島にはいきましたし、
来月、対馬に視察予定ですが、

一度五島列島の方にも視察にいき、
現地の声をききたいですね。

やはり、現場の生の声を!

産経新聞

五島列島「尖閣よりもひどい状態」 根こそぎ魚を取っていく中国漁船

 高齢化と後継者不足に悩む五島列島の漁業に追い打ちをかけているのが、中国だ。

 福江島から西に約120キロ進むと、日中漁業協定によって両国の漁船が自由に操業できる中間水域に入る。ここでは数年前から、中国漁船が巨大な網で一気に大量の魚を取る虎網漁が猛威をふるっている。この水域で取り締まれるのは双方ともに自国の漁船だけで、違法行為があったとしても摘発はできない。

 「日本側は、水産資源を維持するために細かく規制しているが、中国は無制限。根こそぎ魚を取っている」。五島漁協の草野組合長は憤る。

 中間水域の南には、日中漁業協定に基づく日中漁業共同委員会で双方の漁獲量などを決める暫定措置水域も広がる。そして、その内容についても日本の漁業者は不満を募らせている。昨年8月の協議によると、水域で操業できる漁船について、日本側が年間800隻、中国側を1万8089隻と取り決めた。漁獲量の上限も、日本が10万9250トンなのに対し、中国側は169万4645トンだ。

 水産庁によると、日中のこの差は過去の実績に基づくものだというが、草野組合長は「あまりに一方的。政治的に負けているのではないか」と話す。

 中国漁船との間ではトラブルも起きている。草野組合長によると、中間水域内で中国側から石を投げられた日本漁船もあるという。「ベトナムでは中国の漁船がぶつかってくる事件が起きているが、人ごとではない」。草野組合長は現役漁師だったころ、海の異変を海上保安庁などに通報するボランティア組織「海守(うみもり)」のメンバーだった。それだけに危機感は強い。

 同様に安全保障上の問題として懸念するのは、五島市議会の荒尾正登議長(52)だ。「漁船は単に漁業を行うだけではなく、国境の海の異変を察知する役割も担っているが、わが物顔の中国漁船がいる海には近づけない」

 国が人を撤退させてしまった島もある。福江島の南西約72キロ。男女群島の女島には海上保安庁が管理する灯台が設置されているが、平成18年から常駐の職員を置かないようになった。今は3カ月に1度、職員が点検などに訪れるだけだ。

 五島市の久保市長公室長は「男女群島の灯台が無人化して以降、周辺で中国漁船が急激に増えた。それに伴って、五島の漁船が行きにくくなった」と心配する。五島市防衛協会会長で福江商工会議所の前会頭、才津為夫さん(87)も「無人島になった男女群島が外国船に占領されてしまう危険性が高い」と危惧する。

 男女群島の問題は、人口減少が進む五島列島全体にも通じる。「沖縄県の尖閣諸島のように、五島に人がいなくなる時代がくるかもしれない。そうなれば、中国の船はもっと押し寄せてくる。国境は人が住むことで維持できる」。荒尾議長はこう危機感を募らせている。

 地域の力を弱める過疎、そこにつけ込むかのような中国の経済的進出や圧力。「ある意味、尖閣よりもひどい状態」。五島列島を取り巻く環境をこう憂慮するのは、玉之浦町(福江市などと合併して現在は五島市)の鶴田広太郎・元町長(66)だ。「尖閣の場合は『領海に入るな』『絶対に上陸させるな』という日本政府の明確なメッセージがある。五島は、近くに中国漁船がいることが当たり前になってしまっている」

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慰安婦ツアー from 大分

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違法かどうかもありますが、

そもそも補助金だしてやることですか。

こうした考えられないことが、

大分、広島、北海道

沖縄、大阪

などではたくさんあった?ある?ようです。

まさにH2O。

また詳細は龍馬プロジェクトの大分市議のメンバーに聞きます。

組合の方も、

デモに動員されたり、選挙に駆り出されたり、⚪️⚪️ボートのポスターはらされたり、

ツアー組まされたり、大変ですね。

平成26年7月22日(火)産經新聞

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宮崎県 日南市視察 一日目

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今日は朝から飛行機で宮崎に飛び、日南市を視察です。

崎田市長は龍馬プロジェクトのメンバーですが、私実はちゃんと日南市に来るのは初めてですf^_^;

今回の視察は、初の試みで、龍馬プロジェクトの政治家のメンバーと一般社団法人agreenに関わる民間の経営者の皆さんとの合同で行わせてもらいました。

5月に崎田市長に、日南市の取り組みや課題をプレゼンして頂いていて、それに興味をもち、改善提案などのある企業家の方に来ていただき、我々政治家は行政と民間との意見交換を聞いて勉強しようという、今までとは違う形の新しい視察です。

政治家だけで行く行政視察は形式的過ぎて、面白くないことが多いので、こんな形で企画しました。

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午前中は、油津地区の開発計画や観光事業を、現地を回りながら教えて頂きました。

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お昼は、日南の名物、一本釣りカツオ炙り重を頂きました。

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午後は崎田市長の肝いりで採用された、民間のマーケティング専門官の取り組み実例をきき、

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さらにこちらも333人の公募の中から選ばれた商店街再生サポートマネージャーの取り組みをお聞きしました。

それぞれ期間限定で、月額65万と90万で雇われるプロフェッショナル。

その取り組みは短期間でかなりの成果をあげておられました。

崎田市長から話は聞いていましたが、現地に来て、ご本人の話を聞くとやはり伝わるものが違います。

人口55000人の町でも、こんなやり方があるんですね。

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再生モデルのアブラツコーヒー店にはちょうどテレビの取材もきており、
TKOの木下氏がおられましたf^_^;

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一通りの取り組みを視察、ヒアリングしたのちは、市長と面談し、
民間の皆さんから質問や改善提案を!

崎田市長も職員さんも我々も民間の経営者の皆さんもそれぞれに学びの多い意見交換となりました。

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夜は皆さんで、日南の美味しい野菜と鶏を頂きました。

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明日も引き続き、視察をします!

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歴史を忘れる国民

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大前氏の意見に賛同です。

ただ問題は、中国ではドラマなどであやまった歴史の刷り込みを国民にしているのに対し、

日本の一般国民は近現代をあまりしりません。というか関心が薄い(>_<) これではなかなか効果的な反論もできません。 政治家だけが反論しても効果が薄いと考えます。 国民に歴史を忘れさせてはいけません。 やはり教育か。
【大前研一のニュース時評】
習近平主席、李克強首相のバカげた歴史認識 日本政府は中国に反論せよ

2014.07.20 zakzak

 7月10日に閉幕した「第6回米中戦略・経済対話」で、両国政府は年内に投資協定の大枠を固める方針で一致した。この席で、中国の習近平国家主席は米国代表団を前にこんな演説をした。

 「天高く自由に鳥が飛び、広がる海を魚がはねる。私は『広い太平洋には中米両大国を受け入れる十分な空間がある』と感じる」

 鳥は中国軍機で、魚は中国潜水艦のことらしい。何をバカなことを言っている、太平洋はこの2国だけのものではないだろう、と言いたい。

 習氏は、日中全面戦争のきっかけとなった盧溝橋事件から77年を迎えた7日にも、北京郊外の中国人民抗日戦争記念館で演説し、「日本の侵略者の野蛮な侵略に対し、全国の人々が偉大な闘争に身を投じた。歴史をねじ曲げようとする者を中国と各国の人民は決して認めない」と日本を批判している。

 また、昨年5月にドイツを訪れた李克強首相も、あのポツダム会議の会場で、「日本が盗んだ領土を中国に返還することを盛り込んだ『カイロ宣言』の履行を明記した『ポツダム宣言』は、戦後の世界平和の保証であり、これを破壊、否定してはならない」と発言した。

 習氏も李氏も、歴史がわかっていない。ポツダム宣言には尖閣のことは何も述べられてない。そのもととなったカイロ宣言(そしてヤルタ会談)も、中国共産党には何の関係もない。大戦中の1943年、米国のルーズベルト大統領の要請でカイロ会談に参加したのは国民党の蒋介石だ。当時、中国共産党の毛沢東は揚子江(長江)の上流に逃げていた。

 中国共産党は自分たちが戦争を終わらせた功績もないのに、「抗日戦争に勝利した我々が人民を解放した」ということを自らの存立理由にしている。しかし、抗日戦争に勝利したのは蒋介石の国民党軍だ。共産党が蒋介石を台湾に追いやって中国大陸を統一したのは大戦終了後3年もたってからだ。

 さらに、中国共産党は「侵略の歴史を美化する者は決して認めない」と言い続けている。ならば、チベットは侵略ではないのか。1959年のラサ地区の蜂起の際、どのくらいのチベット人を虐殺しているのか。東トルキスタンという独立国を侵略して新疆(しんきょう)ウイグル自治区と命名し、漢民族を大量に入植させたウイグルの問題はどうなのか。独立運動をしたモンゴル人を大粛清した内モンゴル(南モンゴル)はどうか。近代中国の歴史は、侵略の歴史でもあるのだ。それを認めないということは、毛沢東も認めないということだ。

 こんな歴史を歪曲して言いたい放題の中国を日本政府はほったらかしでいいのか。「アンタたちも侵略で今日を作ってきているじゃないか」と反論するべきだ。放置しておくと、中国はどこまでもつけあがる。

 私は以前、(反日傾向を国内事情のために強めている)中国と韓国は放っておけばいいと思っていた。韓国については、今もその通りだと思うが、中国にはやはり、反論したほうがいい。日本は歴史を忘れようとしているが、中国は歴史を歪曲しようとしているからだ。

■ビジネス・ブレークスルー(スカパー!557チャンネル)の番組「大前研一ライブ」から抜粋。

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もうすぐ敗戦の夏

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この事実や歴史的評価を我々はしっかりと子供たちに教えなければ、

子供たちは未来を構築できません。

歴史を断ち切られると、国は衰退します。

なぜ今があるのか?

何に感謝すべきか?

問題の原点は何か?

を考える8月15日にしたいですね。

今年は大阪と広島で日本のことや平和を考えるイベントをやります!

詳しくは私のホームページのイベント案内をご覧下さい。

平成26年7月20日(日)産經新聞

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