日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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薬より食にお金をかけて、自分も家族もそして世界も救おう​

最近の動向, 気になるニュース |

皆さん、こんにちは!​
2022年の参議院選挙にむけて活動する、
参政党全国比例区​第五支部長の
神谷宗幣(かみやそうへい)です。​

皆さん、毎日健全な食べ物をとっていますか?​
何が健全なのかは判断がわかれるところがありますが、​

○出来るだけ自然に作られている​
○作っている方の顔がみえる​
○外国産より国産​

この辺りがポイントになるのではないでしょうか。​

私は一昨年から石川県加賀市に移住して、仲間と農業チームを作り農薬や肥料を使わない
自然農法で作られた野菜やお米を家族で食べています。​

農業チームを作りましたが私自身は全国を飛び回っておりますので、​
食べるだけで、ほとんど農業は・・以下省略(笑)​

食に関して気になるニュースが・・​

農産物新品種、出願数が半減​
日本、中国との差18倍に 輸出増へ支援急務​

2022年2月13日 日経インターネット版​
​ ​ ​ ​

日本国内の野菜や果実、花などの新品種登録の出願数がピークだった2007年に比べて半減しており、
2021年の食品輸出額がやっと1兆円の大台を初めて超え、2030年までに5兆円という大きな目標を掲げていますが、
さらなる輸出拡大へ海外にもアピールできる付加価値の高い新品種の研究開発を支援する環境整備が急務となっています。​

インターネット関連や工業製品に続いて、農業分野でも日本の研究開発の立ち遅れが目につきます。​

そして新種や新製品の研究開発だけでなく、日本の宝物のような生産物を他国から護ることも
全くできてないばかりか、何十年も苦労してやっと開発したこの宝物を、みすみす合法的に
他国の利益としてしまっているケースが頻発しています。​

【日韓経済戦争・番外編】超高級果物を韓国にパクられ放題の日本 ひと房140万円のブドウまで「打つ手ナシ」とは…​
JCAST WATCH 2021年8月31日配信 ​


●輸出も大事ですが、まずは国内に目を向けて、そして安心で安全な農産物を

日本は現在食糧の7割近くを輸入、海外のものに依存しています。
そして安くて簡単で美味しい!をキーワードに野菜や精肉、総菜が所狭しとスーパーに並んでいます。​

あなたが手に取っている、『安くて簡単で美味しい!』お惣菜や冷凍食品は本当に安全なのでしょうか?
お子様に毎日食べさせて本当に将来健康な日本人として成長するのでしょうか?​
例えばアメリカではうま味成分のMSG(グルタミン酸ナトリウム)は使用禁止となっていますし、トランス脂肪酸も2年程前から禁止となりました。​

マーガリンやサラダ油、お菓子を作るショートニングの主な成分はトランス脂肪酸です。
総菜やお弁当にはトランス脂肪酸や添加物が多く含まれる食べ物を毎日大量に摂取すると病気になるリスクは激増します。​


●医食同源を国民みんなで実践を​

食糧問題は医療問題と同じく国の安全保障そのものです。
安全な食材を多く提供すれば、国民の健康を守ることにつながりますし、食材を作る産業を守ることにもなります。​

質の良い食材を作って適正な価格で売れば、内需はどんどん拡大するのです。
みんなが良いものを食べれば病気になる人が減るから、その分医療費も減ります。​

皆さんには「医食同源」の循環を理解して頂き、お金を薬に使うのではなく食べ物に使って頂きたいです。​


●日本は農業立国を目指すべき

現在の農業は平均収入が低いうえに仕組みが悪い。
農地法や農業委員会など旧態依然とした制度を改善し、参入のハードルを下げて一から農業のやり方を指導するシステムを完成させれば、日本の農業は一気に活性化します。​

今後は食糧の輸入を減らして、基本的には内需ですべて賄い、美味しくて安全安心な農作物を一大輸出産業に育てることで、日本のみならず世界の皆さんの健康にも寄与することになり、世界の大調和の一歩となっていくと確信します。​

神谷さん文中5

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。