日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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久しぶりに本の紹介

プライベート |

実は最近、速読の指導を受けていてたくさんの本を読んでいます。

本の執筆のための本もいろいろ読まねばなりません(^◇^;)

いろいろ読む中で紹介したい本はたくさんあるのですが、なかなか紹介を書く時間もなく、読みっぱなしにしています。

今日はそんな本の中から三冊を取り上げて簡単に解説したいと思います。

まず多くの方が読まれたであろう

【カエルの楽園】

争いのない平和な住処を求めるカエルのストーリーなんですが、あまりにシニカル。

平和を唱えながら、自分たちで自分たちを守ろうとしない、戦わないカエルの国の物語です。

国を守ろうとして、戦いを主張するカエルの哀れな最後に私自身を重ねてしまい、ちょっと憂鬱になりましたが、

そう感じたからこそ、CGSなどの今の活動に辿り着いた過程を思い返し、意を強くしました。

国民のレベルが政治家のレベルで、マスコミにのって政治家をいくらたたいても、選挙だけ何回繰り返しても変わらないのです。

読まれてない方は、必読です。


二冊目は青林堂さんから献本頂いた

【国士鼎談】

講演と対談をまとめたもので、かなり読み易い一冊です。

CGSにも出て頂いている倉山さん、江崎さんの指摘は、歴史から未来を考える視点が多分に含まれていて、的を射たものだと感じます。

カエルの楽園に出てくるハンドレッドのような意見は大衆にはなかなか届かなくても、後で振り返れば、ということになる気がしています。

まさに憂国の一冊です。


最後は友人の藤田耕司さんに頂いた

【リーダーのための経営心理学】

経営に関わっていない方が読んでもすごくわかり易い心理学の入門書のような内容で、

人に動いてもらうための信頼関係の構築や論理性のある対話について、エピソードを含めてまとめられています。

営業マンや政治に関わる人にもオススメの内容です。

作者の藤田さんと!
三冊を取り上げたのは、

国の状態を客観的に見つめ、

憂国の気持ちで情報を集め、

皆さん伝えていきたい、

という私の思いにそう内容であったからです。
あまり選挙に関わらず、

世界や国内を回り、情報をあつめ、氣脈の繋がる仲間を集めているのは、

想いと展望があってのことなのです。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。