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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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第七回 龍馬プロジェクト総会を終えて

告知・宣伝, 視察・研修報告 |

4月28日は日本の主権回復の日、そして毎年龍馬プロジェクトの総会を行う日です。

今年も靖国神社を正式参拝し、幕末以来日本を支えて下さった先人の英霊に感謝と我々の決意を伝えました。

総会では予算や新役員の人事の承認をしてもらい、7期目の会長に就任しました。

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総会のあとは、日本最年少知事の鈴木三重県知事、最年少市長の藤井美濃加茂市長、崎田日南市長の三方に、それぞれの自治体の取り組みやリーダーとしてのマネージメント、地方から世界に挑戦する思いについてお聞きしました。

3人の話は非常にレベルが高く、立場が人をつくる実例を参加者が皆感じ、それぞれの政治に対するモチベーションを高めました。
終わってからは大懇親会。

年に一度全国から仲間があつまる機会です。

私は真面目な議論より、こうした飲み会の場が大切だと考えています。

人間同士の信頼関係を形成する、バカな話をする、夢を語り合う、そんな場を大事にしたいと思います。
2日目は研修です。

4部に分かれており、一部は安藤哲也氏と辻由紀子氏に講師をお願いし、
社会的養護、

イクメン、イクボス

家族支援、子育て支援

シングルマザーを作らない社会制度設計

など、

今の日本社会の根幹を捉える問題提起を頂きました。
2部は、私から参加者に向けて、

龍馬プロジェクトとは何か、

これから何を目指していくかの

プレゼンテーション。

方向性を確認しました。
午後は江崎道朗氏から

「経済と防衛は関係している」というテーマで、

戦前から日本に広がった共産主義の源流と、戦後の日米中の関係、日本これからの展望と経済政策、消費増税の大罪と予算の重要性についてお聞きしました。
最後は河添恵子氏から、

「世界の権力構造と日中関係のこれから」というテーマで、

世界の常識と日本人の非常識

中国共産党の戦略と日本人の心がけ、政治家の責任についてお聞きしました。

質問形式の講義でみんなヒヤヒヤしながらもいかに自分たちの勉強が足りないかを再確認できる良い機会でした。
我々は政治家で、地方議員が多いですから議員は国民の生活にダイレクトに関わる課題に取り組むことが必須です。

しかし、一方鳥の目を持ち、世界や未来のことも考えていかねばなりません。

龍馬プロジェクトはこの両方の視点を大切に学び、発信し、行動して地方から日本を元気にしていきたいと考えています。

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神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。