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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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那覇市の龍柱、会計検査院が調査へ

気になるニュース |

前から取り上げている那覇市の龍柱の話。

国の交付金で、なんで中国から龍柱買ってお出迎えするのかって話ですよね。

仁王像でも作って、敵を寄せ付けないくらいの覚悟が今の沖縄には必要な気がするのは私だけでしょうか。

那覇市の龍柱、会計検査院が調査へ「完成前は異例」

2015年6月11日 05:43 沖縄タイムス 

会計検査院が11日、那覇市の龍柱事業の担当部署を実地検査する 

事業の完了前の検査は異例。工事手続きの適正さなどを判断か 

「不適切」と指摘された場合、交付金返還を国に求められることも

 
建設が止まったままになっている龍柱=那覇市若狭

  

 

完成図
那覇市の若狭緑地での建設再開が決まった龍柱事業をめぐり、会計検査院が11日に同市の担当部署を実地検査することが分かった。通常、会計検査は事業完了後に行われており、政府関係者は「龍柱が完成前の現段階での検査は異例」としている。検査院から「不適切」と指摘された場合、国から交付金返還を求められる可能性もある。(我喜屋あかね)

 

検査の実施以外に詳しい内容は市側に伝えられていないが、設計図の確認や現場視察などを通じて、工事手続きが適正か否かを判断するとみられる。

 

検査院によると、国から直接・間接に補助金などが交付されている事業について、補助金等適正化法に基づき検査できる。本紙の取材に「個別の検査に関しては答えられない」とした。

 

事業完了前の検査について、市や県の関係者は「龍柱建設をめぐり、県内外の注目を集めているからでは」と推測。国からの交付金(1億709万円)の支給は2014年度で終了しており、市の担当者は「交付が終わったという意味での検査ではないか」という見方を示している。

 

一方、政府関係者は「検査院の意図は分かりかねるが、事業終了前の検査は異例。交付金をめぐる一連の手続きを精査しようとしているのだろう」と話した。

 

市側は「事業が『不適切』になることはない」とするが、検査結果が出るのは数カ月先の見通し。検査院から何らかの「指摘」があった場合、国から交付金の一部もしくは全額の返還を求められる可能性もある。

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神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。