日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美濃加茂市長に無罪判決 

気になるニュース |

約9ヶ月の時間をかけてやっと無罪判決です。

これで有罪になったら、私は日本の司法を全く信頼できなくなりそうでした。

無罪が出たからといって、うかれていては駄目です。

我々政治家は【政治とお金】の問題に、より注意を払わねばなりませんし、

その他のことについても、脇をしめてかからねばなりません。

とにかく一段落して、私も安心しました。

(次は自分の府議会議員の選挙をしっかりやらねばなりません。)

藤井市長の事件に関してはこれまで、多くの方のご支援を頂きありがとうございました。

これですべてが終わったわけではありませんが、ひとまず皆さんに報告とお礼を伝えたいと思います。

美濃加茂市長に無罪判決 贈収賄事件で、名古屋地裁

2015年3月5日14時12分 朝日

岐阜県美濃加茂市への浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で、事前収賄などの罪に問われた市長の藤井浩人被告(30)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判長)は5日、無罪(求刑懲役1年6カ月、追徴金30万円)の判決を言い渡した。

 公判では、贈賄や金融機関への詐欺罪に問われ、実刑判決が確定した設備会社社長、中林正善受刑者(44)の証言の信用性が争点になっていた。

 検察側は、中林社長が藤井市長に賄賂を渡したとされる時期の金融機関の出入金記録や、市長との間でやりとりされたメールの存在を指摘。中林社長の証言と一致すると主張した。

 これに対し、藤井市長は昨年6月の逮捕以降、一貫して現金の授受を否認してきた。今年1月には中林社長の実刑判決が確定したが、藤井市長は「起訴内容を認めた中林社長の裁判は、私の裁判とは全く関係ない」と主張。弁護団は中林社長の証言の信用性について、「捜査機関が中林社長の詐欺事件の立件を一部控える代わりに、虚偽の贈賄証言を誘導した疑いが強い」と述べ、真っ向から対立してきた。

 藤井市長は市議だった2013年3~4月、中林社長から浄水設備導入に向けて職員に働きかけるよう依頼を受け、見返りに2度にわたって現金計30万円を受け取ったとして、起訴されていた。

美濃加茂市長に無罪判決 贈収賄事件で

3月5日 14時09分 NHK

K10010004841_1503051443_1503051444_01_03

美濃加茂市長に無罪判決 贈収賄事件で
岐阜県美濃加茂市の市長が浄水設備の導入を巡り、業者から賄賂を受け取ったとして受託収賄などの罪に問われた裁判で、名古屋地方裁判所は「現金の受け渡しがあったと認めるには合理的な疑いが残る」として、市長に無罪の判決を言い渡しました。
岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長(30)は、美濃加茂市の市議会議員だったおととし、浄水設備の導入を巡り、便宜を図った見返りなどとして、名古屋市の業者から現金合わせて30万円の賄賂を受け取ったとして、受託収賄などの罪に問われ、「事件は作り上げられたものだ」として無罪を主張していました。
判決は5日午後2時から言い渡され、名古屋地方裁判所の鵜飼祐充裁判長は冒頭で、藤井市長に無罪を言い渡しました。
藤井市長は証言台の前に立ち、裁判官をじっと見つめたまま、無罪の判決を聴いたあと、一礼して席に着きました。
これまでの裁判で、検察は「市長に現金を渡したとする業者の供述は、具体的で疑いの余地はない」として、懲役1年6か月を求刑していましたが、裁判長は「業者の供述には疑問があり、ほかの証拠を考慮しても、現金の受け渡しがあったと認めるには合理的な疑いが残る」と指摘しました。判決の言い渡しは、今も続いています。
一方、賄賂を贈った罪などに問われた名古屋市の業者は、みずからの裁判で起訴された内容を認めたため、賄賂を渡したかどうかは争われず、名古屋地裁の別の裁判長が有罪の判決を言い渡し、確定しています。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。