日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

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仲間のチカラ

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久しぶりに雑感を書きます。
徒然なるままに、、

今日は宮崎にいます。

改めて考えると三年ぶりの宮崎。

2010年から始めた龍馬プロジェクトで全国を2周した際の2回目で来て以来なんですよね。

あの時期は突き動かされるように全国を回りました。

同じ想いの政治家の仲間を求めて。

無茶したなと思います。

しかし、今の私の活動があるのは、その多くが龍馬プロジェクトの仲間のおかげ。

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今日は2年ぶりに宮崎市議の斉藤さんにお会いしました。

忙しい中時間をつくって下さり、
いろいろ語り合いました。

知り合ってもう四年。

普段からそう頻繁に会う機会はありませんが、こうして久しぶりに会っても、想いが通います。

「神谷の活動をネットでみて、俺ももっと頑張らないと、と思わせられる」

と言ってもらえたのは、励みになりました。

プロジェクトを立ち上げた者の責任として、活動の形式は変れども「旗」は下げれません。

去っていく人もいます。

気持ちが折れた人もいます。

最初はそれを見て私も傷ついたり、凹んだりしてましたが、

今は、「人はどうあれ、俺が旗をもち続けていれば、みんなそこにかえってこれるんだから、それでいい」と思えるようになりました。

また、みんなが集いたくなるようにより高く旗を振ってやろう、とも思っています。

そんな思いで、やっていることをわかってくれている仲間との久しぶりの懇談は良いエネルギーになりました。

代議士になった人。

知事になった人。

市長になった人。

落選している人。

逮捕された人。

いろいろありますが、それでもたくさんの仲間が全国でがんばっています。

政治の世界は、あまり好きにはなれませんが、

しかし、一度足を踏み入れて、

旗をあげて、仲間ができた以上、

中途半端に辞めるわけにはいきません。

形を変えて、作戦を変えて、まだまだやります。

もう一周、日本を周りますかね!

今度は政治家だけでなく、

経済人や学生や女性の皆さんももっと巻き込みながら、仲間を増やす旅をしようかと考えています。

お金も時間もかかり、
しんどいですけどねf^_^;

そこでまた火がつく人もいるはずです。

五年かけて巻いたタネはしっかり成長しています。

ここで満足せず、変に大人にならず、
エンジン巻き直して、やりますかね。

自分のことももっと考えないと、
と思ってましたが、、

私は自分のために何かやっても力がでません。

日本のため、とか、仲間のため、という気持ちが入らないと動けないんですね。

今回、宮崎に来て、そんな想いを再確認しました。

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甲子園映画!台湾発『KANO』が1月日本公開!

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たまには映画ネタで!

いよいよ日本で公開ですね。

私は3月に台湾でみましたが、
よい作品です。

こんな感じの映画をアジア各国を舞台につくってもらいたいですね。

私が代議士なら国策で推奨しますf^_^;

永瀬正敏×坂井真紀×大沢たかお出演の甲子園映画!台湾発『KANO』が1月日本公開!

2014年7月18日 14時41分

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映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』より – (C)果子電影

 [シネマトゥデイ映画ニュース]
日本統治時代、台湾の弱小野球チームが甲子園に出場した感動の実話を映画化した台湾映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』が、2015年1月24日より公開されることが決定した。本作には、永瀬正敏、坂井真紀、大沢たかおら日本人俳優も主要キャストとして出演している。

 台湾映画最大規模の製作費がかけられた同作は、台湾公開後60日で3億台湾ドル(約10億円)を超える大ヒットを記録。1929年に発足した日本人、台湾人(台湾で生まれ育った漢人)、台湾原住民(台湾の先住民族)による嘉義農林野球部を舞台に、スパルタ式訓練で「甲子園進出」を目指す新任監督の近藤兵太郎と野球部員たちの絆が描かれる。

 今作では、『セデック・バレ 第一部 太陽旗』のウェイ・ダーションがプロデューサーを務め、『セデック・バレ』に出演していたマー・ジーシアンが監督に初挑戦。主人公の近藤兵太郎役を永瀬が務めており、その妻には坂井がふんしている。また、大沢は台湾の農業発展に大きな貢献をした水利技術者・八田與一役として出演している。

 主題歌「風になって~勇者的浪漫~」では、仙台出身のシンガーソングライターRakeや中孝介、そして台湾の人気歌手であるファン・イーチェン、スミン、ルオ・メイリンらがコラボ。同楽曲は、映画同様台湾で大ヒットしている。(編集部・井本早紀)

 映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』は2015年1月24日より新宿バルト9ほか全国公開

永瀬正敏×坂井真紀×大沢たかお出演の甲子園映画!台湾発『KANO』が1月日本公開! – シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0064752

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宮崎県 日南市視察 二日目

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昨日に引き続き、今日も日南市を視察です。

昨日は油津地区をみましたが、

今日は南郷地区、飫肥地区、鵜戸地域をまわりました。

まず朝一番はマンゴー農家を訪問。
マンゴービジネスの現状や跡継ぎ課題などをヒアリングしました。

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続いて南郷道の駅にいき、50年前にブラジルから持ってきたジャカランダの生息地を視察し、駅長さんからヒアリングをしました。

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昼前は飫肥城の周りを探索、市の岡本さんのプレゼンが素晴らしく、半日くらいいたい気持ちでした。

使われていない洋館の再利用なども提案頂き、いろいろ考えました。

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お昼は、市長と副市長にも再度合流して頂き、飫肥の豪商服部家跡で昼食。

皆さん、視察で気づいたことなど、市長らに提案されていました。

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近くには小村寿太郎の生家や資料館もあります。
個人的にはここで半日勉強したい気がしました。
飫肥藩と薩摩藩の対立が、日本外交に反映された話などもっと勉強したい。

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視察の最終地は、神武天皇のお父さんを祀る鵜戸神宮に。
神社の方がご案内頂き、お土産まで頂きました。

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私は運だまをちゃんと入れて、安産の御守りを買ってきました。

誰のためかは秘密です(笑)

昨日も書きましたが今回の視察は私も初の試みです。

私自信も始めて日南市に来て、大変勉強になりましたし、やはり一回は見ないとわからないなあ、と痛感しました。

民間の経営者の皆さんとはまた東京で振り返りの会をもちます。

また、崎田市長や日南市な皆さんからも意見をヒアリングし、

双方にフィードバックします。

これからは地方をもっと大切にする取り組みが必要です。

首都圏にあつまる人材や若者をどう地方につないでいくか、を模索する研修でした。

自分の住む、吹田市なんかは恵まれた地域です。

全国をまわると、吹田などの行政は環境にあぐらをかいているようにも思えます。

まだまだやれることはありますね!

明日は宮崎市で少し視察し、大阪に戻ります。

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五島列島「尖閣よりもひどい状態」

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フェイスブックでこのニュースを教えて頂きました。

今年は2回石垣島にはいきましたし、
来月、対馬に視察予定ですが、

一度五島列島の方にも視察にいき、
現地の声をききたいですね。

やはり、現場の生の声を!

産経新聞

五島列島「尖閣よりもひどい状態」 根こそぎ魚を取っていく中国漁船

 高齢化と後継者不足に悩む五島列島の漁業に追い打ちをかけているのが、中国だ。

 福江島から西に約120キロ進むと、日中漁業協定によって両国の漁船が自由に操業できる中間水域に入る。ここでは数年前から、中国漁船が巨大な網で一気に大量の魚を取る虎網漁が猛威をふるっている。この水域で取り締まれるのは双方ともに自国の漁船だけで、違法行為があったとしても摘発はできない。

 「日本側は、水産資源を維持するために細かく規制しているが、中国は無制限。根こそぎ魚を取っている」。五島漁協の草野組合長は憤る。

 中間水域の南には、日中漁業協定に基づく日中漁業共同委員会で双方の漁獲量などを決める暫定措置水域も広がる。そして、その内容についても日本の漁業者は不満を募らせている。昨年8月の協議によると、水域で操業できる漁船について、日本側が年間800隻、中国側を1万8089隻と取り決めた。漁獲量の上限も、日本が10万9250トンなのに対し、中国側は169万4645トンだ。

 水産庁によると、日中のこの差は過去の実績に基づくものだというが、草野組合長は「あまりに一方的。政治的に負けているのではないか」と話す。

 中国漁船との間ではトラブルも起きている。草野組合長によると、中間水域内で中国側から石を投げられた日本漁船もあるという。「ベトナムでは中国の漁船がぶつかってくる事件が起きているが、人ごとではない」。草野組合長は現役漁師だったころ、海の異変を海上保安庁などに通報するボランティア組織「海守(うみもり)」のメンバーだった。それだけに危機感は強い。

 同様に安全保障上の問題として懸念するのは、五島市議会の荒尾正登議長(52)だ。「漁船は単に漁業を行うだけではなく、国境の海の異変を察知する役割も担っているが、わが物顔の中国漁船がいる海には近づけない」

 国が人を撤退させてしまった島もある。福江島の南西約72キロ。男女群島の女島には海上保安庁が管理する灯台が設置されているが、平成18年から常駐の職員を置かないようになった。今は3カ月に1度、職員が点検などに訪れるだけだ。

 五島市の久保市長公室長は「男女群島の灯台が無人化して以降、周辺で中国漁船が急激に増えた。それに伴って、五島の漁船が行きにくくなった」と心配する。五島市防衛協会会長で福江商工会議所の前会頭、才津為夫さん(87)も「無人島になった男女群島が外国船に占領されてしまう危険性が高い」と危惧する。

 男女群島の問題は、人口減少が進む五島列島全体にも通じる。「沖縄県の尖閣諸島のように、五島に人がいなくなる時代がくるかもしれない。そうなれば、中国の船はもっと押し寄せてくる。国境は人が住むことで維持できる」。荒尾議長はこう危機感を募らせている。

 地域の力を弱める過疎、そこにつけ込むかのような中国の経済的進出や圧力。「ある意味、尖閣よりもひどい状態」。五島列島を取り巻く環境をこう憂慮するのは、玉之浦町(福江市などと合併して現在は五島市)の鶴田広太郎・元町長(66)だ。「尖閣の場合は『領海に入るな』『絶対に上陸させるな』という日本政府の明確なメッセージがある。五島は、近くに中国漁船がいることが当たり前になってしまっている」

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慰安婦ツアー from 大分

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違法かどうかもありますが、

そもそも補助金だしてやることですか。

こうした考えられないことが、

大分、広島、北海道

沖縄、大阪

などではたくさんあった?ある?ようです。

まさにH2O。

また詳細は龍馬プロジェクトの大分市議のメンバーに聞きます。

組合の方も、

デモに動員されたり、選挙に駆り出されたり、⚪️⚪️ボートのポスターはらされたり、

ツアー組まされたり、大変ですね。

平成26年7月22日(火)産經新聞

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