日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

地域経営を考える 公会計

ブログ |

今日は、関西若手議員の会の総会に参加して、関西学院大学の石原俊彦教授の公会計のお話を聞いてきました。

龍馬プロジェクトの仲間から是非一度話を聞くように進められていたので、良い機会でした。

photo:01



先生のお話を少し要約。

今日本の自治体は、公共施設の老朽化の課題を抱えている。全て更新するお金がない。

イギリスでは、シェアードサービスを推奨している。
シェアードサービスとは、例えば二つの自治体で共同図書館を運営するというもの。

こうした自治体どおしの連携でのマネージメントを、
PPP(パブリックパブリックパートナーシップ)という。

日本の制度でいうと以下の五つが考えられる。
一部事務組合
広域連合
官から官への委託
自治体どおしの協議会
機関等の共同設置

官民パートナーシップだけでなくこうした官官パートナーシップの利用や可能性をもっと考えてはどうか?

photo:02



*******

正直、私は公会計の分野が苦手です。

何度か勉強しても数字をみているとダメなんですf^_^;

しかし、今日の先生の話はよくわかりましたし、政治家はこうした政策推進の方向を理解し、

職員の気持ちを高めながらやっていく必要があるな、と改めて感じました。

海外の先進事例もみてみたいですね。

よい刺激を頂きました!

iPhoneからの投稿

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。