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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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ベトナムに生きた日本人

ブログ |

皆さんは、大河ドラマの黒田官兵衛をみていますか?

彼が生きていた頃、ベトナムに1000人規模の日本人集落がありました。

その街の名前はホイアン。

海のシルクロードの拠点として栄え、日本人が朱印船貿易を行った港町です。

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そこには1601年に日本人によってかけられた橋があります。

日本人が徳川幕府の鎖国政策で帰国を余儀無くされた後は、すっかり中国風の橋にされていますが、今もその場所に残っています。

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また、1000人もいれば、現地の方と恋に落ちた日本人もいます。

鎖国政策が進められても現地に残りなくなった谷弥次郎兵衛さんのお墓参りに行ってきました。

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田んぼのど真ん中にポツンとあるお墓ですが、ちゃんと花も供えてあり、線香も私がいく前からついていました。

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1617年没、と書いてありました。
400年前に日本から遠く離れたこの場所でどんな人生をおくられたのでしょう。

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想像が広がります。

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そんな日本にもゆかりのあるホイアンは、その街並みが世界遺産に登録されています。

来ているのはほとんど欧米人でした。

ベトナムにはとにかく欧米人がたくさん来ています。
環境なのか、物価なのかわかりませんが、日本の沖縄などの観光を考えるヒントがありそうな気がしました。

沖縄も海のシルクロードの拠点ですからね。

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。