日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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カンボジアの負の遺産

ブログ |

1975年から始まったポルポト共産党の虐殺。人口800万のうち300万人が殺されました。

今日は全国に100箇所ほどある処刑場の一つを訪問してきました。

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一昨日訪れたプノンペン市内の刑務所に集められた人々が、このキリングフィールドに輸送され、処刑されました。

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多い時には一日300人。

共産党の処刑人は10~20代の若者が多かったようです。

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殺害方法は、薬や鍬や鎌。
銃弾は高くてかえなかったようです。

この処刑場では、約2万人が処刑されていて、中には外国人ジャーナリストや共産党の兵士もいたようです。

当時は国内の情報がもれないように口封じがあったのです。

一般の国民では、知識層中心に殺され、その負の遺産は未だにカンボジアに影を落としています。

例えば、地方に学校の先生が足りないのも無関係ではないとのこと。

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毛沢東にしても、ボルポトにしても、共産党の独裁者は、みんなが平等な共産主義といいながら、

無茶苦茶しますね。

中国などは、身内の虐殺を隠して、ありもしない日本の虐殺を声高に叫びます。

政権の正当化のためですね。

カンボジアも政権が変わったからこうした施設がつくれるんですね。

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ご冥福とカンボジアの発展を祈念しました。

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神谷宗幣 (かみや そうへい)龍馬プロジェクト全国会会長

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。
2013年に株式会社グランドストラテジーを設立し、インターネットチャンネル「CGS」を開設し毎日番組を配信。大阪府吹田市を拠点に活動中で、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。
執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」「坂本龍馬に学ぶ仲間をつくる力」などがある。