今日は大阪で、ある財団の例会に講師でお招き頂き、
二月に出版した『日本のスイッチを入れる』に基づき、またお話をさせて頂きました。
今日は、お子さんをお持ちの女性や塾や学校の先生方もおられ、
教育に対する想いが非常によく伝わったと感じられる会でした。
私が打ち合わせの段階から、戦前の教育が悪かったというのは間違いだ、という話をしていたので、
財団の方が戦前の子供むけの雑誌を用意し、私の紹介の中で取り上げて下さいました。

昭和十四年に発行された子供の科学。
中を見ると当時の子供のレベルに驚きます。

付録は映写機を作ろうです。


灯台仕組み、戦闘機をつくろう、
爆弾投下の角度、通信機の作り方、
戦車や列車のしくみ、
などなど、大人の私が見ても難しい。
当時の子供は、こんな本を買い、いろいろ自分たちでつくることを楽しんでたんですね((((;゚Д゚)))))))
それは、零戦も作れますわ。
今も同じ名前の雑誌はあるようですが、内容は全然違います。
まだまだ日本はゆとり教育じゃないですかね?
子供たちはもっといろんなことができるんじゃないんですかね?
試験の為の勉強をさせ過ぎてるんじゃ?
特攻でなくなる若者の遺書をみてもおもったことですが、、
戦後、本当に教育水準はさがったんだと思います。
学校をつくろうと思います。
こいつら凄いなと、我々がビビるくらいの日本人を育成したい。
そんな想いを強くした一日でした。
iPhoneからの投稿








