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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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自衛隊の海外携行の武器制限撤廃 

ブログ |

やっと少しずつまともになってきました。

安倍政権が長く続いて、どんどんおかしな点を改善していただきたい。

また左翼は騒ぐかもしれませんが、彼らが騒ぐときはだいたい日本がいい方向に向かうときです。

軍事のからむ点でイケイケになるのは問題ですが、

世界各国の軍備や状況と肩を並べるところまではやらねばなりません。

バランスの問題で、少しでも軍備を整えたりすると「軍国主義」となるのは完全なマインドコントロールです。

海外携行の武器制限撤廃 自衛隊、邦人陸上輸送で 政府が新方針閣議決定

2013.11.29 09:59 産経

 政府は29日の閣議で、緊急時に海外で邦人の陸上輸送を可能とする改正自衛隊法が成立したことを受け、自衛隊員が携行できる武器の種類を機関銃や拳銃、小銃に限定していた平成11年の閣議決定を見直し制限を撤廃する新方針を決めた。

 新方針は自衛隊員が生命や身体、車両などを守るため携行する武器について「必要かつ適切なものにする」と明記。具体的な武器の種類を明示しないことで派遣先の治安状況に見合った対応を可能とする狙い。

 政府は武器の持ち込みは派遣先の国の事前同意を前提としている。制限撤廃によりテロ攻撃が発生する危険のある国では、戦車を攻撃できる威力を持つ「無反動砲」を使用することもできるようになる。

 改正法成立で、これまで航空機と船舶に限定していた輸送手段に新たに車両が加わるため、テロ攻撃などに対する安全確保策が検討されていた。

 

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神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。