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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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パブリックスピーキング スタッフブログ  文責:吉野久幸(神谷インターン10期生)

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パブリックスピーキング スタッフブログ  文責:吉野久幸(神谷インターン10期生)

プレゼンテーションの極意

9月11日、アメリカの領事館で開かれた、パブリックスピーキングの講習会に参加してきました。

多数の人に向けて話をするときに何に注意して、どのように話せばいいのかということを、

偉大なスピーカーが実践したいたことも交えながら教えていただけました。

それらの中で特に重要だと思われ、なおかつ簡単に実践できることが、繰り返し言うこと、

何度も練習すること、ボディーランゲージを使うことの3点です。

オバマ大統領の演説の内容を全て知らない人でもYes, we can.という標語は聞いたことがあるはずです。

また、キング牧師のI have dream.という有名な言葉がありますが、これも演説の冒頭の言葉ではなく、

何度も繰り返したために有名になった言葉です。

スティーブ・ジョブズはプレゼンテーションの準備で何度も練習し、マイクの位置や自分の立ち位置

まで何度も確認したそうです。原稿を読み上げているオバマ大統領でも、その原稿をしっかりと読むために、

何度も練習するのです。また、メッセージを伝える際には、平坦に話すのではなく、

ボディーランゲージを混ぜることによって、より伝わるようにするとよいとのことでした。

現在3200万ものプレゼンテーションが一日で行われています。

そのような状況で今回のようにプレゼンテーションのスキルについて知っているかいないかでは

大きな違いがあります。今回話されていたプレゼンテーションのスキルは、どのような会社でも、

世界中の国々で通用するものである、といわれていました。

プレゼンテーション能力の必要性

大学生になって、プレゼンテーションをする機会が非常に多いと感じるようになりました。

研究の発表は当然のこと、何かを報告する際や、大勢を相手に何かを伝える場合には当たり前の

ようにプレゼンテーションをすることになります。

しかし、プレゼンテーションをする際に何が大切なことは何なのか、声の出し方、

パワーポイントの使い方、何度も練習をするべきといったことはなかなか学ぶ機会がありません。

中にはプレゼンテーションをするのがとてもうまい方もいます。

しかし、そうではなく単にパワーポイントの内容を読むだけの人や、何を言っているのかよくわからない人が

多数ではないでしょうか。私自身もプレゼンテーションが得意なわけではないのですが、

それによって損をしていることはとても多い気がします。

どれだけしっかり考えられた内容でも、それを伝える力が弱ければ考える意味がありません。

今回のパブリックスピーキングの講演で学んだことというのは、自分の考えていることを

最大限に伝える方法だと思います。今回学んだことを実践して、自分の考えをしっかりと

伝えられるようになることで、より多くの人を巻き込んで企画ができたり、共感してもらうことで

同意を得られたりということが可能になるでしょう。

それができるようになれば、今回学んだことは非常に大きな力になると思います。

文責:吉野久幸(神谷インターン10期生)

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。