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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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千里緑地にヒメボタル舞う

ブログ |

地元では有名なヒメボタル。

同じ会派、新選会の山口議員がヒメボタルのイメージキャラクターをつくろうと議会で提案されていました。

あまり有名になり、みなさんが集まりすぎると、ホタルにもよくないのでは?と思ったりもします(^_^;)

ニュータウンの一角に残る、昔の吹田を感じられる場所なのです。

千里緑地にヒメボタル舞う 大阪・吹田

朝日新聞デジタル
2012年6月1日6時57分

 街開きから50年を迎える大阪府北部の千里ニュータウンで、吹田市指定天然記念物のヒメボタルが舞っている。造成前の面影を残す千里緑地(同市高野台3丁目)では、闇に包まれた木立の中で黄色い光が明滅している。

 ヒメボタルは体長7~11ミリほどの陸生のホタルで、1秒間に1~2回ほどの周期で点滅しながら雄のみが飛び回る。光跡が残るように、長時間露光(3~10秒露光で撮影した写真101枚を重ね合わせた)をかけて撮影すると、木立を埋め尽くすようなホタルの光が広がった。

 調査や保護活動をしている「吹田ヒメボタルの会」の塩田敏治代表(77)は「環境の変化にきわめて弱く、開発前から雑木林にひっそりと生き残っていたようだ」と話す。今年は5月4日に初めて発光が確認され、28日には959の発光を数えた。6月上旬まで見られるという。(飯塚晋一)

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