日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本のグランドデザインを考える

ブログ |

今日は、図書館を活用した教育事業を進めて行こうという活動されている方々に招いて頂き、

東京で高校生を対象にした講義をしてきました。

photo:01



テーマは日本のグランドデザインを考えよう、です。

まず、司会者のリードでアイスブレイクをしてから、自己紹介。

私の政治信条や龍馬プロジェクトについて説明しました。

photo:02


続いて日本の問題点について、それぞれの考えをまとめて発表。

photo:03


個々の問題解決では、どうしようもないことを伝えてから、国のグランドデザインを描くことの大切さを説明。

photo:04


次に、戦後の日本のグランドデザインを説明し、
これから求められる日本のグランドデザインをグループディスカッションし発表。

photo:05


photo:06


私の描くグランドデザインを簡単に話してから、
学生がこうしたグランドデザインを描くことの大切さや、何をすべきかを説明。

最後に、ジェネラリストとしての政治家の必要性や民主主義の課題などを話しました。

photo:07



とにかく、若い彼らが問題意識をもって、社会のために学ぼうという姿勢を身につけてもらうことを一義に話をしました。

ある高校生が、選挙権の大切さが初めて腹に落ちました、と言ってくれたのが印象的です。

今までは講義形式でしたが、今後は対話やワークショップ形式もいいですね。

私もいろいろ勉強になりました。

政治家が政策だけでなく、政治のしくみや在り方を語る機会を増やしていかねばなりませんね!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。