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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)
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高野台中学校 (訪問日 平成20年2月27日)

視察・研修報告 |

高野台中学校 (訪問日 平成20年2月27日)

高野台中学校を視察しました。

*校長先生の学校紹介

 高野台中学校は「明るく、
活気に満ちた、あたたかみのある学校」、「社会の変化に対応し、たくましく生きる力の育成」を目指しています。そのため、
運動部活動の活性化や開かれた学校づくりに力を入れ、学校教育課題では運動部活動の活性化や開かれた学校づくりなど、
様々な取組を行っています。授業改善と教職員の資質を向上させ、体験的学習を重視し、生徒・保護者・
地域から信頼される学校づくりや教育環境の整備に取り組んでいます。

P1010285 学校の良い点、悪い点を包み隠さず、率直に語ってくださった池田校長。
私も何でも話すタイプなので、闊達な意見交換ができ、大変有意義な懇談をさせていただきました。

 

 

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学校の中庭です。公務員さんや地域の方の協力で、
すごく立派な憩いのスペースになっていました。「こういった場所があると生徒の心が安らぐ」
という校長先生のお言葉に全く同感しました。冬には、クリスマスのイルミネーションが飾られるそうです。
是非見てみたいものです。

P1010278 期末試験直前にお邪魔したので、
生徒もテストに向けて集中して授業を受けていました。

 

 

 

P1010283

退職された元教員の方が、管理してくださっている図書室。大変整っており、ゆっくり読書のできる空間となっていました。
今まで訪れた学校の中では、一番素敵な図書室でした。

 

 

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卒業生が、オリンピックの強化選手に!!スポーツに力を入れられた学校教育の賜物か?!

こうした先輩がいると生徒の励みになり、夢が持てると思います。

 

 

*神谷コメント 

 訪問早々、生徒が正門まで走ってきて、
門を開けてくれたことに驚いた。元体育教員の校長先生の指導の下、しっかりとした指導ができているのだと感じた。昔は、
どこの学校にも嫌われ役の厳しい先生がいて、学校の規律を保ってくださっていた。自分が生徒の時は、
そういった教師は乱暴で嫌な先生だと思っていたこともあったが、大人になり自分が教員をしてみて、
そうした嫌われ役の先生の大切さが良く分かった。今の学校には、 そういった役をかって出てくださる先生が少ないように感じる。
社会の変化のせいだというのは簡単だが、 大きな問題であるように思う。当校で校長先生とお話していると、
そんなことを考えてしまった。

 当校では、校長の指導の下、女子サッカー部の創設など、
スポーツ振興に力を入れていらっしゃった。勉強が苦手な子にとっては、スポーツは自己表現や活躍の大きな舞台となる。
顧問不足などの理由で、部活動の減少が目立つ中、部活を増やすという学校の取り組みは、素晴らしいと感じた。
部活を見る先生と見ない先生では仕事の負担が大きく異なることを、私は自分の経験から知っている。保護者側の、「
先生は部活を見て当たり前」という感覚も改善してもらいつつ、頑張って部活を見てくださる先生方の応援をしたい。
そのようなことを考えた学校訪問であった。


*インターン生 野口のコメント



まず驚いたのが、
学校に入る際に生徒たちが校門を開けてくれたことと、元気よく挨拶してくれたことでした!中学生でこんなに礼儀正しいなんて…
と自分の中学生時代が恥ずかしくなるほどでした。(笑)それに、校舎自体は古いものの、汚いわけではなく、
みんながちゃんと掃除をしているんだなぁと感じられるキレイな学校でした。特に中庭が…!ベンチと池(メダカなどのお魚もいますよ!)
があり、私立ほどの豊かさはないものの、公立として独自に生徒に癒しの場を提供しているのだなぁと、
学校の生徒への思いやりに感動しました。また、元サッカー部のキーパーがスキーオリンピック強化指定選手になったとのことも…。
「やればできる!」ということを身をもって実感できる、そんな学校でした。


*インターン生 安井のコメント


 初めての中学校訪問となりました。
まず印象に残ったことが学校の門が閉まっていたので開けに行こうとしたら下校中の生徒が門を開けてくれて挨拶してくれたことでした。
校舎も見て回らしてもらいましたが、特に中庭のデザインが公園のようにきれいに整備されていたこと、図書館がきれいに使われていたこと、
トイレが清潔に保たれていたなと思いました。老朽化している中で大変工夫をされているなと思いました。
行政に早く生徒たちが快適に学習できる環境を作ってほしいと思いました。

 

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プロフィール写真

神谷宗幣 (かみや そうへい)イシキカイカク株式会社 代表取締役
参政党 事務局長
龍馬プロジェクト全国会 会長
予備自衛官 三等陸曹

昭和52年福井県生まれ。関西大学文学部・関西大学法科大学院卒業。
 21歳の時、1年間海外で生活し、外国の若者と交流する中で「日本人に生まれたことの感謝」と「思考停止している日本の若者への問題意識」に目覚める。20代は高校で「英語と世界史」を教え、実家の食品スーパーの倒産を経験することで、教育の課題と地方経済の疲弊を実感する。
政治からのアプローチで「日本の若者の意識を変える」ことを目指し、2007年に29歳で吹田市議会議員に初当選。市議は2期6年、吹田市議会の副議長まで務め、2012年議員辞職して衆議院議員選挙に自民党から挑戦するも落選。
 2013年に株式会社を設立。インターネットチャンネル「CGS」を開設し、政治や歴史、経済をテーマに毎日番組を配信し、若者の意識改革に努める。また、日本人の意識改革のための海外研修及びセミナーや、「CGS」とリンクした「歴史」「主権者教育」「キャリアデザイン」「政治のしくみ」などをテーマにした講演は、若い世代を中心に多くの支持を得ている。令和2年、「参政党」を結党し、世の中の仕組みやあり方を伝えながら、国民の政治参加を促している。

執筆活動も行い、主な著書として「大和魂に火をつけよう」(青林堂)「坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」(きずな出版)「子供たちに伝えたい「本当の日本」」(青林堂)などがある。