日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

中国機への緊急発進 過去2番目の高水準

ブログ |

かつてスクランブルはロシア対象がダントツでしたが、

もはや対象は中国ですね。

これからますます増えてくると思います。

世界は動いていますね。

我々の意識も変えていかねば。

中国機への緊急発進10─12月は138回、過去2番目の高水準

2014年 01月 21日 19:44 JST

[東京 21日 ロイター] -防衛省統合幕僚監部は21日、2013年10─12月に航空自衛隊の戦闘機が中国機に対して行った緊急発進(スクランブル)は138回だったと発表した。
四半期としては、同年1─3月の146回に次ぐ過去2番目の高水準。中国が日本付近での活動を活発化させていることが改めて浮き彫りになった。
四半期ごとの数字は05年度から公表している。13年4─6月の中国機向けは69回、7─9月は80回。4─12月の累計は過去最高の287回となった。
ロシアや北朝鮮機向けも含めた4─12月の総計は563回で、このうち約51%を中国機向けが占めたことになる。
10─12月はロシア機向けが110回、台湾と北朝鮮機向けがいずれもゼロ回、その他が7回だった。

iPhoneからの投稿

活動ブログ更新しました【第224弾】

ブログ |

先週は5日間台湾に研修に行ってきました。

今回はその報告を簡単にまとめました。

いつも海外に行くのは議員チームでの視察がほとんどでしたが、

今回は初めて民間の方々を連れての「研修」という形をとりました。

当然コースも観光客は行かないところばかりで、

旅行会社の方にも「こんなプランで人は集まらない」と
言われるほどでしたが、行ってみれば、
皆さんにはしっかり学んでいただけ、満足も頂けたと思います。

こうした日本と外国の繋がりを学ぶ研修は、
また企画してもいいかと考えています。

image

********************

■ サイバーセキュリティーに関する意見交換会

http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2042

最近、中国からのサイバー攻撃の兆候や、
韓国の放送機関などサイバーテロに遭い
機能麻痺したニュースがホットですが、
ネットに絡む犯罪などの兆候も最近は顕著です。

また日本の政府組織や大手企業など
Webが改ざんされる事件が相次いでいることを
受けて日本政府もサイバーセキュリティ戦略を策定しました。

しかし、まだまだ日本においてはサイバー犯罪などの
認識があまりなく、ましてや他国からのサイバー攻撃など
全く現実感がないのではないでしょうか。

今回はインドからサイバーセキュリティの専門家を招いて、
世界の情報戦の現状やリスクについて意見交換できればと思っています。

対象:サイバーセキュリティーに関心のある方

■日時:26年2月6日(木) 13~15時30分

■会場:グロービス東京校 http://mba.globis.ac.jp/tokyo/access.html

■住所:〒102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル

     ・地下鉄有楽町線「麹町」駅 5番出口/徒歩1分

     ・地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 5番出口/徒歩10分

     ・JR・地下鉄丸ノ内線「四ツ谷」駅 徒歩10分

     ・JR・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅 徒歩10分

■参加費:1,000円

■お申し込みはこちらから:http://www.gstrategy.jp/contact.php

お問い合わせ欄に「 2月6日 意見交換会参加 」とご記入ください。

***************

■ 平成26年 龍馬プロジェクト 新年交流会

2010年に発足した龍馬プロジェクトも5年目を迎えました。

当初は若手の政治家を中心に運営してきた会でしたが、
最近は経営者や一般の方々も多数入会いただき、
活気が出てまいりました。政治課題の勉強会などは、
一般の方々には少し参加しづらいようですので、

政治家以外のメンバーや支援者の方々にも
ご参加頂ける交流会を開催致します。

龍馬プロジェクトの新年の抱負や計画している
ソーシャルビジネスのテーマなどをお聞きいただき、

ぜひ皆さんのお力をお貸し頂きたく思いますとともに、
参加者同士の親睦を深める機会になればと思います。

どなたでもお気軽にご参加ください。

【大阪開催日】

平成26年2月1日(土)19:30~21:30(受付開始 19:00)

場所:新大阪江坂東急イン

【東京開催日】

平成26年2月8日(土)19:00-21:00(受付開始 18:30)

場所:ガンシップ ホテルニューオータニ4階

お申し込み・詳細はこちら

http://www.kamiyasohei.jp/event.php?itemid=2037

**************

■ 更新内容はこちら ━━━━━━━━━━━━━━・・・

◯ 活動ブログ【台湾研修から帰ってきました! 】

→ http://www.kamiyasohei.jp/morning.php?itemid=2041&catid=2

〇 イベント案内

→ http://www.kamiyasohei.jp/event.php?

****************************

葬られた王朝

ブログ |

CGSで配信していた表ひろあき先生の番組が一旦終了しました。

私も不勉強で、日本の古代史など学ぼうとしたことがなかったですし、

せいぜい古事記の現代語訳を読むくらいでした。

今回の表先生のお話は、全て賛同できるわけでは、ありませんでしたが、

仮説を立てて古代史から日本人を考えるという意味では、大変勉強になりました。

その番組の中で紹介して頂いた本を一つ紹介します。

photo:01


梅原猛氏はこの本で、

かつて出雲王朝などなかったといっていた自分の説は間違っていた、と説をあらため、

古事記や日本書紀は、ただの神話ではなく、ある程度史実に基づきながらも
編纂当時の権力者の思惑が色こく反映されている、

と書かれています。

もちろん梅原氏の本の内容も鵜呑みにはできませんが、

考えるヒントはかなりたくさん与えて頂きました。

日本の古代史を学びながら、日本の神社を回るのは非常に楽しそうです。

ただ、古事記などを覚えるのではなく、その裏にどんな歴史があったのかを考える。

こうした柔軟な思考でやっていきたいですね。

ニュースを見るのと同じように。

iPhoneからの投稿

台湾研修から帰ってきました! 

最近の動向 |

5日間の台湾研修に行ってきました。

私にとっては、四回目の訪台。

一回目はもう6年も前のこと。

この時は台北、新竹、台南、高雄を回り、台湾の学校や先端産業の視察をしました。 続きを読む

映画『永遠の0』の特攻パイロットは実在した

ブログ |

もし、自分があの時代の青年だったら、、、

もし、自分の子供たちの世代で再び戦争がおこったら、、

そんなことを考えながら映画をみました。

我々には想像の世界ですが、
それをリアルに生き抜いた方々がまだ生きていらっしゃる。

しっかり話を聞いておかねばなりません。

特攻を美化するつもりはない。だが若いパイロットたちが日本を守りたい一心で戦ったことは語り継ぎたい…映画『永遠の0』の特攻パイロットは実在した(上)
2014.1.11 12:00

photo:01



映画「永遠の0」のワンシーン。ゼロ戦が忠実に再現されている=(C)2013「永遠の0」製作委員会

 「まるで本物の空中戦の最中にいるようでした」。発行部数300万部を超える百田尚樹さんのベストセラー小説を映画化した『永遠の0(ゼロ)』(山崎貴監督)が全国で封切られた。主人公のゼロ戦パイロット、宮部久蔵の壮絶な生き様を描く戦争ドラマ。冒頭の言葉は、元ゼロ戦操縦士、笠井智一さん(87)=兵庫県伊丹市在住=の映画を見た感想だ。さらに笠井さんはこう証言した。「宮部のような伝説のパイロットは確かにいた…」と。

■圧巻の操縦シーン

 《宮部久蔵(岡田准一)は高い操縦技術を持ち、歴戦のパイロットたちからも一目置かれる存在だった。一方で、あまりにも「生きて帰ること」に執着していたため、臆病者だというレッテルを貼られていた…》

 「小説を読んだ当初、私は宮部のようなゼロ戦パイロットはいないと思っていました。当時のゼロ戦パイロットは生死と隣り合わせの状況で、皆、いつも死を覚悟していましたから。でも、小説を読み終えて考えが変わりました。なぜ宮部は生還することにこだわったのか。それは、日本を守るため、自分が生き残って戦い続けるためだったからです」

 第二次大戦中、グアムやサイパンなど南洋を転戦、特攻隊の掩護を何度も務め、生死をくぐり抜けてきた笠井さんの言葉は重い。

 笠井さんは映画での空中戦のCG映像のリアルさに加え、操縦場面の描き方にも感心していた。

 過去の航空映画について笠井さんは「パイロットが前方だけを見て操縦している場面が多かったが、これは間違いです」と指摘。「実際は前方3割、7割は斜め後方を見ながら操縦します。敵機をいち早く発見するためです」と説明する。『永遠の0』で宮部を演じる岡田さんはこの笠井さんのアドバイスを忠実に守り、操縦シーンでは絶えず周囲に視線を向けながら操縦桿を操っている。

■マフラーはおしゃれのためではない

 また、パイロットの装備についても、「忠実に再現されていましたね」と笠井さんは評価する。

 岡田さんたちゼロ戦パイロットを演じた俳優は、首に絹の白いマフラーを巻いている。「“これはおしゃれのためですか”と聞く人もいますが違います」と笠井さんは苦笑しながら否定した。

 「飛行中にエンジンや風防が被弾すれば、顔に油や炎がふりかかってくる。絹のマフラーを巻き付けておくことで、これを防ぐのです。絹は燃え難いから、やけどを防ぎ、首や顔を守ってくれる。装備にはちゃんとした理由があるんです。若い頃、パイロットのマフラー姿が格好良い、と女性たちから言われましたが、おしゃれのためではないのです」と笠井さんは説明する。

■ゼロ戦乗りが「逃げる」などあり得ない

 では、宮部のようなゼロ戦パイロットを笠井さんは、どう見たのか。

 「ゼロ戦乗りが空中戦の最中に敵機から逃げるなんてありえない。小説を読んでこうも思いましたが、思い返すと、私も、ゼロ戦の馬力をはるかに上回る米戦闘機グラマンヘルキャット6機に囲まれたとき、体勢を立て直すために、戦闘空域から離脱し、山陰に避難したことがあります。あれは逃げたことになるのかなと…。でも、もしあのまま戦っていいたら無駄死にしていましたね。宮部は決して恐くて逃げていたわけではないのです」

 小説『永遠の0』の冒頭の特攻シーンは緊迫感に満ち、息をのむ。

 《1機のゼロ戦が、レーダーをかいくぐって敵艦に近づくため、海面すれすれの超低空で飛び、接近後、艦砲射撃をかわすため、一気に対空砲の死角となる艦橋の真上に急上昇。そして敵艦上空で再び反転、急降下する…》
南洋上で笠井さんはゼロ戦に搭乗、特攻機の掩護につき、米艦隊に近づいていた。米軍機との空中戦が始まり、一機のゼロ戦が米軍攻撃機に体当たりしていった。さらに被弾したもう一機のゼロ戦が、海上へ浮上してきた敵潜水艦目がけて急降下していく…。「どちらも見事な特攻でした。そのときは悲しいとは考えなかった。次は俺が行くぞ」と笠井さんは決心したという。

■確かに「宮部」を見た!

 そして、笠井さんは信じられない光景を目撃する。敵艦に近づき特攻寸前だった一機のゼロ戦が、突然、大きく反転、そのまま上空へと軌道を変えた。笠井さんは、「何だ、あの飛び方は?」と驚いた瞬間。そのゼロ戦は上空で再び反転、敵艦目がけて急降下したのだ。

 基地に戻った笠井さんに、ともに生還した部隊長が興奮しながら、こう語ったという。

 「笠井、あのゼロ戦を見たか。一度、特攻したかに見えた状況から、機体を反転させて、再度突入した。あんな操縦ができる強い精神力と技量を持ったパイロットはそうはいないぞ」と。

 笠井さんは決して特攻を美化していない。

 「戦争で若者が死ぬのは悲しいことです。二度と戦争を起こしてはなりません。ただ、あの時代、若いパイロットたちは皆、日本を、日本人を守りたいという一心だけで命懸けで戦っていたのです。その思いだけは語り伝えたいのです」

被弾、僚機は真横に来てパイロットは手を振り別れの合図の後、炎を上げて墜落していった…映画『永遠の0』の特攻パイロットは実在した(下)
2014.1.13 12:00

photo:02



映画「永遠の0」のワンシーン。空戦の迫力は圧巻だ=(C)2013「永遠の0」製作委員会

photo:03



昭和12年、霞ヶ浦海軍航空隊に配属。飛行練習生時代の城武夫さん=城さん提供

 全国ロードショー公開中の映画『永遠の0(ゼロ)』(山崎貴監督)では、主人公のゼロ