日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

「日本のあるべき姿を考える。」~家族を想い、仲間を想い、日本を想う~

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明日寝屋川JCのみなさんがよい事業をされます!

私とのご縁もあり、CGSに出演頂いている松田雄一さんも参加されます。

松田さんは、明日CGSの収録をしてから会場入りf^_^;

彼も人の倍は働く人です。

イベントの締め切りは過ぎていますが、まだ空きもあるかと思います。

お時間の取れる方は、
お問い合わせの上、足を運ばれてはいかがでしょうか?

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≪一般社団法人 寝屋川青年会議所 10月度公開例会≫
【ねや川でそこまで言って委員会】
テーマ : 「日本のあるべき姿を考える。」~家族を想い、仲間を想い、日本を想う~
【コーディネーター】 梅田 淳 氏
【パネリスト】 井上 和彦 氏 ・ 武田 邦彦 氏 ・ 松田 雄一 氏

日本の抱える諸問題や日本の素晴らしさを様々な視点からディスカッションしていただきます。
老若男女を問わず一人の日本人として、これからの日本のあるべき姿について一緒に考えましょう!
http://www.neyagawa-jc.or.jp/files/1410_chirashi.pdf

■開催日時 2014年10月3日(金) 開場18時~ 開演19時~21時
■開催場所 寝屋川市民会館 大ホール(〒572-0848 寝屋川市秦町41番1号)
■入場無料

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古事記紙芝居の感想を頂いています

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古事記紙芝居を寄贈した先や購入頂いた方々から感謝状や感想が続々と届いています。

転載の許可を頂いたので、

紙芝居を上演した感想と

以下に子供たちが古事記を知らないか

についてのメッセージを公開します。

やり甲斐のあるプロジェクトです!

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送って頂いた紙芝居は、地元の小学校での読み聞かせで活用させていただいております。読み聞かせは私の母が週1回、1~3年生に交代で行くので、今週は1年生、次週は2年生・・という感じでやっております。
 子供達の反応はとても素晴らしく、初めの頃は集中して聞くことが出来なかったのに、最近は真剣になって聞いているそうです。親どころか祖父母も話して聞かせたことがない子供達ですが、日本人としてのDNAが目覚めるのでしょうか、真剣に聞き入って「また続きを聞かせて~」とせがむそうです。
 読み聞かせの最中にたまたま廊下を通りかかった教頭先生は、子供達の集中している姿にびっくりしたと話していました。やはり紙芝居によっての啓蒙は大きな力になっていると思います。

 こちらは、子ども図書館という乞うことで、読み聞かせの方も多くいらっしゃいます。
 先日、東京で読み聞かせの講演会などをしている方にこの紙芝居の話をしたところ、とても興味を持たれました。その方にプレゼントして、より多くの人に古事記を広めてもらおうと考えています。

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お隣の宮城県気仙沼市唐桑町にある御崎神社に於いて浅野温子さんによる古事記の語りがありました。
地元の中学生らも学校行事の一つなのか、教師付き添いで聞きに来ていました。
浅野さんは古事記に親しんでもらおうといくらかアレンジを入れ、語りをしました。
「海幸山幸」を語るときに、海を気仙沼の海、そして山も地元の山にして語りました。
講演後、中学生が感想発表することになりました。すると
「地元にこんなお話が伝わっているとは初めて知りました」
という感想。浅野さんも古事記を知らないことに驚き、慌てて説明を加えていました。
http://blog.asanoatsuko-on-koala.com/?page=6

これはどちらも一般家庭には、古事記は知られていないのだという一例だと思います。

浅野さん自身、古事記の講演会や語りは多いでしょうが、
古事記を知らない人が沢山いることにとても驚かれていました。

こういうことを考えたとき、一般家庭にも伝えることが急務だと感じています。

またその一方で、私自身は17年間小学校教員をしてきました。
入学してくる子供達、そして父母が年々幼稚化しています。
子供の指導から親への連絡などが増大し、学業だけに専念できないという実態が多くの教師を苦しめていると
感じながら過ごしてきました。

また、教職員をやめて今は子ども図書館をしている現場で、
多くの読み聞かせのボランティアの個人・団体に接しているのですが、
「本に親しませたい」
「いい本にふれさせて豊かな情緒を」
「親子・家族のふれあいを大切に」
と活発に活動しているのはいいのですが、その先を考えていないように感じるのです。
私には、絵本を読み聞かせしているだけで
どのような大人になるかという視点に欠けているように思えてなりません。
絵本を否定するつもりは全くありませんが、年々幼稚化している子供達を見るにつけたまらなく不安になります。

そういった意味で、子供が喜ぶ紙芝居を通して古事記に親しみ、
そこから、もっと深く知りたい、近所の神社はどんな神様? 地元のことを知りたい
というようにつなげていけたらと思っています。

また読み聞かせをする人、特に読み聞かせの講演会などをする人には
この紙芝居はぜひとも手に取ってもらいたいと思いました。

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香港民主化デモの熱

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台湾のデモの応援をしていた香港の人たち。

明日はわが身になりました。

香港には姉妹JCの人たちがいます。

11月にJCの打ち合わせで香港を訪問するか迷い中です。

でもこんな時だから、行って空気を感じてみたい。

民衆が政治にこんなに熱くなるなんて、今の日本では考え難い。

不謹慎かもしれませんが、その熱は羨ましくもあります!

【香港民主化デモ】
デモ継続、観光へ影響も 香港、収拾のめど立たず
2014年09月30日

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29日、香港政府庁舎の外で、梁振英行政長官の顔を掲げながら行進するデモ隊(ゲッティ=共同)

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30日、香港・九竜地区の旺角で道路を占拠するデモ隊=30日(共同)

 香港の次期長官選挙の制度改革をめぐる中国の決定に反発した市民らは30日も抗議デモを続け、金融街セントラル(中環)の隣接地区など計3カ所で幹線道の一部を占拠した。

 周辺の交通は遮断され、学校の休校措置や商店休業なども継続。中国で大型連休が始まる10月1日の国慶節(建国記念日)を前に、観光業への影響も懸念されている。

 中環隣接地区の占拠は3日目。長官選で民主派の立候補を事実上排除した中国の決定が覆る見通しはないが、民主派は10月1日に「第2段階」の行動を発表してデモ継続を呼び掛ける予定で、収拾のめどは立っていない。

 香港には例年、国慶節の大型連休を利用した中国人観光客が大勢訪れるが、今年は大規模デモの影響で「中国人団体客は前年比で約3割減る」(香港紙)との見方も出ている。(共同)

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皆さんも起業してみませんか?

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今日は顧問先や霞が関で意見交換をして、

明治大学で開催された中小企業振興をテーマにしたシンポジウムに参加してきました。

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最初は中小企業庁の方から中小企業政策について。

面白いデータは、
外国人のリピーターアンケートで、
次に日本に来た時にしたいことをきくと、

温泉、四季の変化をみる、自然を感じる、食べること

だそうです。

地域には資源があるという話でした。

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これからの中小企業政策としては、

ニッチな需要の掘り起こし
インターネット販売
大企業とのコラボ

などをおしていくようです。

また、補助金を探す
ミラサポというサイトの紹介もありました。

さらに、ビッグデータを活用し、
データに基づく政策決定や地域中核企業の発見についてのお話を聞きました。

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二つ目は経済産業省の方から。

起業の必要性についてお話がありました。

今は第四次ベンチャーブームになりそうな様相で、

ライブドアショックやリーマンショック、大震災を経て、

使命感や社会課題の解決を目指す人が増えてきたとのこと。

国としても若者起業家マインドを育成する政策を進めていくようです。

私の主催する講座でも起業家マインドの醸成はしていますが、

近くCGSでもそのテーマの番組を配信します。

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あと、代表的なベンチャーの社長と私結構会う機会を頂いてました。

先生は近くにいるのかもしれませんf^_^;

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会社の仕事で地域活性化をやってますし、教育事業でも起業のことは話します。

CGSでもやりますし、政治家としても産業育成は必要です。

今日はいろいろなアンテナに引っかかるよい情報を頂きました。

12月に同じ趣旨のイベントのコーディネーターもやるので、いろいろ勉強しないといけません。

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イスラム国の脅威を「過小評価」、米大統領が認める

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これですっかりウクライナの問題が飛びましたね。

先日のスコットランドの独立運動なども含め、

地殻変動のマグマがうごめいている気がします。

いろいろなシミュレーションをしてしまいます。

イスラム国の脅威を「過小評価」、米大統領が認める

2014年09月29日 14:21  ワシントンD.C./米国

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米ニューヨーク(New York)の国連本部で行われた第69回国連総会で演説するバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(2014年9月26日撮影)。(c)AFP/JEWEL SAMAD

 【9月29日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、28日放送の米CBSニュースとのインタビューの中で、シリアで活動するイスラム教スンニ派(Sunni)の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の戦闘員らがもたらす脅威を米国が過小評価していたことを認めた。

 同大統領は、米軍や地元治安部隊によってイラクを追われた国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の元戦闘員らが、内戦下のシリアに再集結し、米国に新たな危険をもたらすこととなった「イスラム国」を結成したと指摘。「わが国の情報機関トップ、(米国家情報長官の)ジェームズ・クラッパー(James Clapper)氏は、シリアで起きていることを過小評価していたと認識していると思う」と述べた。

 また、米国が軍事訓練を提供しているイラク軍について、イスラム国に単独で太刀打ちする能力や意志を、米政府が過大評価していたのではないか、との質問に対しても、「そのとおり。まったくそのとおりだ」と述べた。

 同大統領の一連のコメントは、26日に収録されたニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」の中で発せられた。(c)AFP

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