日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

新しく選ばれた若者が出会いみんなの未来を語る

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今日は教育関連の職員の皆さんと意見交換会をしてもらいました。

教育への思いは語っても、語っても語り尽くせず、

ちょっとヒートアップし過ぎました(笑)

もう少し職員のみなさんの想いを聞かなければなりませんでした、、、(^◇^;)

そんな反省の意味も込めて六人で二次会へ。

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新選会とみんな未来でミニ新年会みたいな感じに。

最近、龍馬プロジェクトにかかりきりで、吹田の仲間との交流が少し希薄だったので、

非常に良い意見交換ができました!

48.43.34.33.31.26歳とみんな少し年をとりましたが、

この六人が吹田の最年少政治集団で、
私はこのチームを吹田市政の良心にしていきたいと思っています。

票やお金でなく、私は信頼を集めたい!
権力やお金でなく、想いや情熱で人を動かしたい!

そんなチームをこの仲間で作っていきたいのです。

それが吹田市政を良くする一番の道だと信じています。

若者の心

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今日はお母さんの紹介で事務所に来た、

高校を辞めた子の話を、

石川さんや知り合いの学校の先生と三人で聞きました。

トラブルを起こしてしまい、学校にいってないわけですが、

その原因を他者のせいにしているので、

三人でその子の弱さを指摘しました。

家を出て働きながら大検を受けて、大学にいき、大学でやりたいことを探すというので、

その計画の甘さと、その子の問題点を指摘し、

三人のうち誰かを選んでまず強い自分を作り、
目的設定の仕方を学ぶことを勧めました。

せっかく体も健康で勉強もできるのに、
心が弱いばかりに人生の道を誤りそうな感じです。

出会えてよかったと思います。

本当に心の弱い子が多いと感じる今日このごろ。日本が弱くなってしまいます。

また、こうした形で人の役にたてることに、私は喜びを感じます。

早く政治家を卒業して、学校をつくりたいと改めて感じました。

目先のコップの争いごとではなく、
大きな未来を語りたい。

それにはまず結果をださねば、
説得力がありません。

頑張ろう!

日本にとっての台湾

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世界のリーダー交代の第1戦が終わりました。

台湾の方々は、国民党を選びました。

シーレーンの要の台湾は日本にとっても大切なパートナー。

今回の選挙結果は日本にも無関係ではありません。

今後の中国との動きに目が離せません。

龍馬プロジェクトのメンバーが今回の選挙の様子を視察に行っていますので、

また報告を楽しみにします。

中国はひやひやしたんでしょうね。

2012.1.15産經新聞東京版4面

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災害は、、

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忘れた頃にやってきます。

今日は全市的に地域の防災訓練をおこなっています。

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地域ごとに様々な取り組みをされています。

非難訓練をするところもあれば、

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防災講演をするところもあり、

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炊き出しの訓練をするところもあります。

様々な取り組みで上がってきた意見を集約し、吹田市の防災計画を作り直します。

今から議長と市役所に戻り、
職員訓示です。

iPhoneからの投稿

小中一貫特進校

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吹田でもずっとやろうと市長選挙のマニュフェストにも入れたんだけれども、、、

市長にならないとできないo(;△;)o

私は一貫校に図書館や公民館、児童館なども併設したいと提案してます。

それにしても、教育のハードとかシステムについては

橋下氏と発想が一緒だ。

先日から維新の会のことなどを書くとたくさんメッセージがくる。

私の書き方がまずいのか、真意が伝わらない。

また書かないと、、、

こうしたモデル校の設置は賛成。

学校もいい意味で競争しないといけません。

「すごい学校つくる」小中一貫特進校 橋下市長が方針
2012.1.13 23:44

 大阪市の橋下徹市長は13日、市議会の民主系会派との面談で、市内に新設する予定の市立小中一貫校2校について「小中の特進校みたいな、すごい学校をつくろうと思っている」と述べ、高いレベルの教育をする学校として位置付ける方針を明らかにした。

 2校は既存の小中学校の施設を利用し、今年4月と平成25年度にそれぞれ設置する計画。

 橋下氏は「お金がなくても私立と同等、それ以上の教育ができる学校というコンセプトだ」と記者団に狙いを説明。「市内全域から入学を認める学校にしてもいい」と述べ、通学区域は限定しない方針だ。