
四日間の議会質問と、
四日間の建設委員会を終えました。
他の三つの委員会は夜中までやっても終わらなそうなので、
おそらく明日一日空けて、明後日以降も審議でしょう。
私は他の委員会の進捗をみながら、
23日の議会運営委員会と、26日の討論採決に向けて、議会の動きをみつつ会派の意見をまとめていく仕事が残っています。
とは言え、
とりあえず一息つけるので、、
明日は久しぶりに一日休みます。
二ヶ月ぶりの休みです。
しばし休息させて下さい。
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ペイフォーワード倶楽部という団体のシンポジウムに参加し、
高槻の小学校の校長でもいらっしゃる水口泰司氏の講演をお聞きしました。
ご自身のアラブやアメリカでの体験を写真を使いながら楽しくお話しして下さいました。


後半は、海外での経験や平和をテーマに私もお話させて頂きました。
平和の話は、普段なかなかすることがないので、良い経験になりました。
ペイフォーワードの方々とは、六月にも一緒にイベントをやらせて頂きます。
子供たちに笑顔を!
このキーワードに賛同しています。
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政策研究センターの伊藤所長からお話をききました。

なぜ教育勅語が作られたかを考えるときには、明治維新後の日本の世情を考えないといけない。
明治維新後の日本では、過度の西洋化が進み、公用語や教科書まで西洋に合わせようとしていた。
そこで危機感をもった政治家たちが日本人の精神を忘れないようにと考え教育勅語をつくった。
最初は、キリスト教や儒教を元にして書かれるものが検討されたが、
それでは宗教的にも偏りができるので、勅語の根拠は神話から始まる日本の歴史に求めた。
また、命令や法令ではなく天皇陛下からの呼びかけという形をとった。
徳を樹こと深厚なり、のフレーズにこめられた井上毅の国民を思う思いを感じて欲しい。
教育勅語ができたことで、道徳の教育が変わり、無私の心で国づくりをされる天皇陛下のお気持ちを国民が考えるようになった。
今直ぐに教育勅語を復活しようなんていう気はないが、
今もう一度、明治の先人の思いをかみしめてみよう。