日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

メイン画像
神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

G1 サミットワークショップ

ブログ |

photo:01



サミット二日目のワークショップに参加しています。

16のテーマに別れて、
社会的行動提案を考えます。

私は、古川佐賀県知事、伊原木岡山県知事、鈴木三重県知事、平衆議院議員らと共に政治をテーマに話し合いました。

photo:02



我々の提案は、

G1松下村塾イニシアティブ

と名付け、

学校での有権者教育

政治家と経営者の共同の学びの場づくり

立候補しやすい休職制度などの環境づくり

を提案しました。

現職の知事を交えた提案は実現可能性を感じますf^_^;

iPhoneからの投稿

G1 サミット

ブログ |

昨夜の夜行バスで大阪を出て、福島に到着しました!

photo:01


photo:02



まずは、ランチからスタート。
三人の知事と5人の市長がブースを出されていました。
私は三重県ブースのお手伝いをf^_^;

photo:03



全体会は、見える景色を変えようをキーワードに掘、世耕、竹中の三名の濃いトークセッション。

photo:04



また、政治、経済、文化の分野で活躍する若手の表彰、G1アワード。
政治家では小泉進次郎氏が選ばれました。

photo:05



初日からかなり充実した内容で盛り上がっています!

photo:06


iPhoneからの投稿

最近話題のニュースの素朴な疑問

ブログ |

中国レーダー照射が話題となっているが、レーダーをあてて何が悪いのか?

レーダーの種類がわからないとちょっと理解しにくい。

よい記事があったので紹介します。

それにしても中国は墓穴を掘りますね。
行き詰まって軍を動かしてこないように、アメリカと連携し、抑止しないと。

しかし、またアメリカに借りをつくり過ぎてもいけません。

軍事、国防と外交は表裏一体。

それを国民に伝え、世論をまとめるのが我々政治家の仕事です。

警戒用と射撃用どう違う 中国レーダー照射(Q&A)

2013/2/9 0:56 日本経済新聞

 海上自衛隊の護衛艦が中国海軍艦艇にレーダーを照射された事件。日本は火器管制用(射撃用)だったと指摘するが、中国国防省は8日「警戒用」だと主張した。実際は何が起きたのか。

■電波周波数で判別可能

 Q レーダーはどんなものか。

 A 電波が直進し、物体に当たると反射する性質を利用し、相手の方向や自らとの距離を測る探知機だ。20世紀初頭に軍事目的での実用化が急速に進み近代戦に不可欠な装備となった。

 Q 軍事分野ではどう使うのか。

 A 艦船などが搭載するレーダーは主に
(1)警戒監視・捜索向けの対空用
(2)同目的の対水上用
(3)自艦の針路決定に使う航海用
(4)ミサイルなどの照準を捕捉する火器管制レーダー
――だ。

 Q 警戒用と火器管制用の違いは。

 A 警戒用は線状の電波を数秒間に1回、前後左右360度回転させて送る。周辺水域や上空に敵の艦艇や航空機がいるかどうかを探り、位置や針路、速度などを割り出す。パラボラ型アンテナが回るタイプを見た人もいるだろう。

 火器管制用はミサイルなどを誘導する。標的に電波を送り、発射後のミサイルが相手から反射してきた電波を拾って方向修正。「レーダーで捕捉すればまずヒットする」(自衛隊幹部)という。

 Q 防衛省が「火器管制用」とする根拠は。

 A 両レーダーは使用する電波の周波数が異なる。火器管制用の方が周波数が高く、特定の目標に照射し続けるものなので、正確にデータを観測・記録していれば違いは明白に出るという。

 恐らく中国艦は2つのレーダーを併用し、海自護衛艦は両方を探知したとみられる。防衛省は小野寺五典防衛相への報告までに6日も費やしており、火器管制用も稼働させたという事実をつかんだようだ。

■日本、データ開示にリスク

 Q 中国はなぜ「警戒用」と主張するのか。

 A 日本が解析結果のすべては公表しないと踏んでいるのかもしれない。護衛艦のセンサー能力を明かすリスクがあるからだ。データ公開に踏み切っても中国が容易に非を認めるとは考えにくい。「証拠」を水面下で示して国際世論に訴えることなどが上策だろう。

 冷戦時代の1983年、ソ連軍がサハリン上空で大韓航空機を撃墜した事件では当初、ソ連が撃墜を否定したが、陸上自衛隊が傍受したソ連軍の通信記録が国連安全保障理事会で公開された。

 ソ連は事実関係を認めたがその後、通信体制を見直すなど対抗策を推進。自衛隊の対ソ連軍探知能力は回復までにかなりの期間を要した。
(編集委員 高坂哲郎)

iPhoneからの投稿

間抜けの構造

ブログ |

小田全宏先生に勧められて、読んでみました。

photo:01



間の大切さを訴えた自叙伝的な本です。

私も人前で話す機会が増え、間の取り方にはいつも悩みます。

しかし、考えてやるとよけいに間を外すので、

感性でやるしかありません。

本にも書いてありますが、

どの業種でも間の取り方は経験で身につけるしかないようですf^_^;

iPhoneからの投稿

愛と野望と橋下徹

ブログ |

photo:01



昨年の選挙では応援に駆けつけて下さった丸山和也氏。

先日、東大阪の岡市議のパーティーでお会いし、

「新しい本に神谷くんのことも書いといたから(笑)」と言われましたf^_^;

それがこの本です。

丸山氏からみた、橋下市長の人物評ですが、

かなり的を射ていて面白い。

丸山氏からすると橋下氏は「新型ウィルス」だそうです。
免疫をつくらないと、と(笑)

私から見ると、場外乱闘を好むプロレスラー。
ルールを守ってリング内で戦おうとすると、勝てない相手。

しかし、観客からの人気は絶大です。

彼の広報能力が、国のために役だって欲しいと思います。

また、丸山氏は人物こそが変わることのない公約だと述べられています。

私はここに一番共感しました。

良い公約を作りたいものです。

面白い本なので、また読んでみて下さい。

iPhoneからの投稿