日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

妙心寺にて

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今日は京都の妙心寺で食事会です。

八月に軽井沢で開かれたG1アンダー40のメンバーで、明日座禅をするのでその前夜祭。

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なかなかない機会。

坂本龍馬や宮本武蔵も滞在した妙心寺。

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感慨深いです。

修行寺でもあるので、修行の様子をお聞きしましたが、、、

自衛隊もびっくりの修行内容。

臨済宗恐るべしです。

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35歳最後の晩餐は精進料理。

明日は座禅を初体験です。

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学生のグランドストラテジー

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今日は関西大学で仲間と三人役割分担をし三時間の講義をさせてもらった。

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私は、日本を良くするには若者の意識を変えるしかないと考えています。

行政を通じてやろうと考え、政治家になりましたが、

政治の世界は問題が山積でなかなか教育までいきません。

しかし、今はフリーな立場。

ネットでの情報配信とセットでリアルな指導の場もつくる予定です。

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今日は半年がかりで考えたカリキュラムの一部を大学生に話してきました。

結果は、かなりの学生に響きました。

就職へのモチベーションアップから、人生設計、

その先にあるこの国の形まで繋がる話です。

もう少し内容を練り上げて、モデルを作り全国仲間にもやってもらいたいと思います。

大学でも高校でもやれる内容なので、
御要望があれば呼んで下さい。

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久しぶりに学生と飲み会もでき、

こちらも元気を頂きました!

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ルーズベルト時代のコミンテルン工作

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ちゃんと気づいて警鐘をならす人もいるんです。

しかし、大切なメッセージはなかなか世の中に広がらない。

情報の伝え方に悩む毎日です。

せめて過去の歴史くらいは検証しましょう!

「反日親中」ルーツ 
ルーズベルト時代のコミンテルン工作

2013.10.6 12:26 産経

フランクリン・ルーズベルト

 米国では戦前も「反日世論」の形成に向けた活発な宣伝活動が繰り広げられた。背後で操っていたのが中国国民党であり、米国共産党、コミンテルン(国際共産主義)だった。日本側も当時の若杉要・在ニューヨーク総領事が反日宣伝の実態を把握し、機密電報で報告していたが、政策に反映されることはなかった。

 若杉氏は昭和13年7月20日付で、宇垣一成外相あてに「当地方に於ける支那側宣伝に関する件」と題した報告を行った(「機密第560号」、外務省外交史料館)。

 報告では、12年に日中戦争が始まると、米国の新聞社は「日本の侵略からデモクラシーを擁護すべく苦闘している中国」という構図で、中国の被害状況をセンセーショナルに報道している、と紹介。「世論に極めて敏感なフランクリン・ルーズベルト政権と議会はどうしても反日になりがちだ」と指摘した。

 報告では「中国擁護の反日宣伝組織」として、中国国民党系と米国共産党系、そしてキリスト教系・人道団体系の3つを挙げ、共産党系が掲げる「反ファシズム、デモクラシー擁護」が、各種団体の指導原理となっている、とした。

そのうえで「反日工作は侮りがたいほどの成功を収めている」と結論付けた。

 若杉氏が懸念したようにルーズベルト政権は14年7月に日米通商条約の廃棄を通告。中国の蒋介石政権には軍事援助を表明した。

 15年7月25日、若杉氏は発足直後の第2次近衛内閣の松岡洋右外相に「米国内の反日援支運動」を報告している。

報告では「反日運動の大部分は、米国共産党、ひいてはコミンテルンが唆したもの。目的は、中国救済を名目に米国民衆を反日戦線に巻き込み、極東における日本の行動を牽制することによって(ソ連の)スターリンによるアジア共産化の陰謀を助成することだ」と強調した。

 若杉氏は日米分断策動に乗らないように訴えたが、近衛内閣はアジアから英米勢力の排除を目指す「大東亜新秩序」を国是とする「基本国策要綱」を閣議決定。翌16年には日ソ中立条約を締結した。そして同年12月の日米開戦につながっていく。(岡部伸)

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なぜ富士山は世界遺産になったのか

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今日はホテルオークラで、龍馬プロジェクトでお世話になっている小田全宏先生の出版記念パーティーがありました。

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会場は満員で、たくさんの知り合いがこられていました。

深谷前衆議院、江口参議、渡辺参議、海老根前藤沢市長、行徳先生、誉め達の西村さん、HISの澤田さんなどたくさんの方々とお話できる良い機会でした。

他にも小田先生の交友関係の広さを感じる素晴らしいメンバーが参加されていました。

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出版された本のタイトルは、
なぜ富士山は世界遺産になったのか。

世界遺産になるまでの経緯だけでなく、

富士山にまつわる神話や伝説、文学、芸術などがまとめられた一冊です。

今回の世界遺産登録は自然遺産ではなく、文化遺産。

その根拠がよくわかる一冊です。

知らないことがたくさんありました。

日本人なら知っておきたい教養がまとめられていますので、是非ご一読を!

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東京でのハードな一日

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今日は一日タイトルスケジュール。

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午前中は山村先生とCGSの収録。

増税が決まる過程のメディアや官庁の動きを山村先生の視点から語って頂きました。

配信は12日の土曜日から三週連続で行います。

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お昼は湯島で、全国からあつまる有志の方々と意見交換会。

日本の未来を真剣に憂いている方々は市井にもたくさんおられます!

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午後は毎月行っている政治立志塾の講義を!

五年間インターン生に教えていた内容をブラッシュアップしてお話しています。

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終わってからのサプライズは、来週が私の誕生日で、皆さんからプレゼントを頂いたこと。

たくさんの方の前でプレゼントを頂くのは、高校で教えていた時以来で、懐かしい感覚と気恥ずかしい感じでした。

ありがとうございました。

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講義を終えたらまたCGSの会場にもどり、「全力古谷」の公開収録に。

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実は今日はCGSの公開収録三本撮りで、北海道からカズヤくんも!

一緒に鳥久さんのお弁当を頂きました。ご馳走様でした!

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最後は倉山先生の近現代史の公開収録。

たくさんの方に来て頂けるので、最後の最後まで気が抜けませんでした!

終わった後は、スタッフのみんなと懇親会。

久しぶりにみんなとゆっくり話せる良い機会がもてました。

本当にいろんな方に支えられて、活動できているな、有難いなと感じた一日でした。

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