日々の活動やニュースに対する考え、視察の報告などをブログにまとめています。

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

ブログの記事一覧

なりふり構わぬ朝日新聞

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昨日、東京で若い女の子に自衛隊の話をしたら、

怖いと言われました。

集団的自衛権の件でです。

理由を聞くと、

最近演劇を観て、

そのストーリーが

身体障害者が、

集団的自衛権により、

徴兵される、

というものだったからだそうです。

印象操作は怖い。

あらためてそう思うエピソードでした。

平成26年7月14日(月)産經新聞

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進撃の靖国(゚o゚;; みたままつり

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私は不勉強でした。

一年で靖国神社に一番人が集まるのは、8月15日の敗戦の日かと思ってましたが、、

間違っていました。

今日生まれて初めて『みたままつり』にいきましたが、、

なんですかこの人の多さは((((;゚Д゚)

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しかも若い人ばかり。

小林よしのりさんの漫画で読んだことはありましたが、これほどとは。

photo:03



しかも大村益次郎が盆踊りのステージになるなんて。

photo:04



靖国神社にお化け屋敷ができるなんて。

なんて平和な神社でしょう。

なぜ、メディアはこれを報じてくれないのか?

世界に発信して欲しいです。

どこに軍国主義の象徴が⁉︎

私が総理大臣ならこの日にこそ、ニコニコ動画さんのスタッフを連れて参拝の様子を生放送してもらいます。

photo:05


photo:06



竿灯も出て素晴らしい祭りでした。

感動しました!

photo:07


photo:08



李登輝氏も松本零士氏も皆さんメッセージを寄せらていましたし、

つのだ☆ひろ氏のライブも素敵でした。

photo:09



声がけ頂いた修学院の梅本さんに感謝です!

photo:10


祭りにきていた多くの男女は、靖国神社のことは詳しく知らないでしょう。

しかし、それでも平和にたくさんの若者が神社に来てくれていることを英霊の皆さんは喜んで下さっているように私は感じました。

世が世なら、特攻にいかれた世代の若者です。

確かに平和ボケしまくってますが、
戦って下さった皆さんのおかげで今があります。

若者たちに、神社の意義や亡くなった方々の想いを伝えるのは、我々大人の仕事です。

せっかくこんなにたくさんの若者が集まっているんですから、

靖国神社のマンガでもつくって配ろうかと思えたほどです。

保守系団体は広報活動をされてましたが、

左翼団体の姿は全く見えませんでした。

彼らのパフォーマンスも8月15日だけなんですね。

靖国神社の勢いを改めて知りました。

内部にはいろいろ課題も多いと聞きますが、少しでも支援できればと思います!

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進撃の靖国(゚o゚;; みたままつり

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私は不勉強でした。

一年で靖国神社に一番人が集まるのは、8月15日の敗戦の日かと思ってましたが、、

間違っていました。

今日生まれて初めて『みたままつり』にいきましたが、、

なんですかこの人の多さは((((;゚Д゚)

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しかも若い人ばかり。

小林よしのりさんの漫画で読んだことはありましたが、これほどとは。

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しかも大村益次郎が盆踊りのステージになるなんて。

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靖国神社にお化け屋敷ができるなんて。

なんて平和な神社でしょう。

なぜ、メディアはこれを報じてくれないのか?

世界に発信して欲しいです。

どこに軍国主義の象徴が⁉︎

私が総理大臣ならこの日にこそ、ニコニコ動画さんのスタッフを連れて参拝の様子を生放送してもらいます。

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竿灯も出て素晴らしい祭りでした。

感動しました!

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李登輝氏も松本零士氏も皆さんメッセージを寄せらていましたし、

つのだ☆ひろ氏のライブも素敵でした。

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声がけ頂いた修学院の梅本さんに感謝です!

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祭りにきていた多くの男女は、靖国神社のことは詳しく知らないでしょう。

しかし、それでも平和にたくさんの若者が神社に来てくれていることを英霊の皆さんは喜んで下さっているように私は感じました。

世が世なら、特攻にいかれた世代の若者です。

確かに平和ボケしまくってますが、
戦って下さった皆さんのおかげで今があります。

若者たちに、神社の意義や亡くなった方々の想いを伝えるのは、我々大人の仕事です。

せっかくこんなにたくさんの若者が集まっているんですから、

靖国神社のマンガでもつくって配ろうかと思えたほどです。

保守系団体は広報活動をされてましたが、

左翼団体の姿は全く見えませんでした。

彼らのパフォーマンスも8月15日だけなんですね。

靖国神社の勢いを改めて知りました。

内部にはいろいろ課題も多いと聞きますが、少しでも支援できればと思います!

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G1 ニューリーダーズサミット2014

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3日間、軽井沢にてG1ニューリーダーズサミットに参加してきました。

このサミットは、政治、経済、文化、技術、環境などの分野の20~30代のリーダーを募り、日本の未来を担う人材を発掘、育成していくことを目的に去年から開催されており、

私は二回目の参加となりました。

まず初日は、ウェルカムディナーで、久しぶりに会う方と近況を報告しあい、初めての方と挨拶を交わしました!

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若手政治家を代表し、小泉代議士と鈴木三重県知事の絶妙なスピーチがありました。
二人とも会うたびに話が上手くなるので、すごくインスパイアーされますf^_^;

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二日目から本会がスタート。

堀義人代表のスピーチから開幕です。

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午前中は経済、文化をテーマにパネルディスカッション。

同世代のオピニオンリーダーの生の意見をきき、改めて自分のフィールドの狭さを痛感します。

同世代にも凄い人がたくさんいます!

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午後は、ディベート大会。

我々チームのテーマは、移民受け入れの是非でした。

もうひとチームは原発即廃止の是非。
鈴木知事と菊川さんの質問合戦、交渉人の島田さんと乙武さんの論戦は相当見ものでした。

ディベートなんて高校依頼で、かなりヘボい感じになってしまいましたが、
政治家としては非常に大切なトレーニングです。

また機会を見つけてやりたいと思います。

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夕方は、懇親のための運動会。

大縄、玉入れ、リレーなどをし、各々に運動不足を反省していました。

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夜は、シェフの松嶋啓介さんプロデュースのディナー。

一日ともに活動したメンバーとさらに懇親を深めました。

ディナーの後のナイトセッションはグループに別れて、グループトーク。

テーマは、『タブー』。
絶対ブログには書けません(>_<)

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最終日の今日は、
再び二つのセッションがあり、

前半は政治について。
後半は先輩からのアドバイスでした。

こちらも内容は書けませんが、
国の審議会の話や国際会議などの話は、これからの活動の大きな大きな指針になりました。

先輩方の話を聞きながら、
自分はまだまだ視点が低い、と反省しました。

しかし、一方で選挙のことなどを考えると、あまり大きな話ばかりもしてはいけないなと思う自分もいます。

鳥の目と虫の目と両方を大切にどちらの話もできる自分をつくらねばなりません。

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会の最後はアワードの発表があり、Yahooの川邊健太郎さんと、軽井沢にインターナショナルスクールを立ち上げられた小林りんさんが受賞されました!

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本会の後は、堀代表のお宅でフェアウェルランチに参加。

今年は最後までフル参加できてよかったです!

昨年の参加から一年。
このサミットで知り合ったメンバーと最近かなり交流させて頂いている自分に気がつきました。

同世代で活躍される皆さんといると、自分のいたらなさを感じ、ますます頑張ろうと思います。

また、せっかく知り合った良い方々を龍馬プロジェクトなどのメンバーにもっともっと繋いで、

双発の場をさらに広げたいと考えています。

どうも私の仕事はこうして人から学び、人に伝えることが大きなウェイトをしめるようです。

皆さんから頂いた知識やネットワークを是非、よい意味で政治に繋げていきたいと思います。

サミットの場をつくり、運営頂いた皆さんに感謝。ありがとうございました。

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最近の嬉しいこと

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最近嬉しいこと。

それは私の活動や行動で、意識を変えた人がいると知ること。

先日の龍馬プロジェクトの勉強会には、初めてお会いする方が何人かおられました。

一人は関西学院大学の大学生。

CGSを見て活動を知り、勉強会に来てくれたとのこと。

ネットの情報配信はなかなか伝わる感触が薄く、メールなどで応援はたくさん頂くものの、

やはり、実際に足を運んでもらえると実感が違います!

また、別の女性は心理学をまなんでおられ、何人かの方の心の悩みを調べていくと、なんとウォーギルトインフォメーションプログラムに行き当たったらしく、

それを調べる中で私の活動を知って下さったとのこと。

凄いところから球が来た気がしましたが、これも今までの積み重ねですかね。

また、5月から会社でやっている
行動力養成講座のメンバーからは、
以下の感想をもらいました。

こうして一人でも私の想いを理解し、行動して下さる方がいると、
本当に嬉しいのです。

私が政治を通してやりたいことは、
『若者の意識を変える』こと。

そのために仲間を集めて、
活動しますし、

想いを形にするために、
選挙でポジションを得ようとします。

今の日本に一番必要なのは、
大志とビジョンをもった若者だと私は感じています。

経済問題、少子化、福祉、外交、憲法などなど、
全ての課題を解決していくのは
次世代の力だと思うのです。

その力を作っていくのが、私の活動の軸です。

今回もG1に参加して、皆さんから刺激を頂き、ますますそう感じました。

途方もない目標ですが、
引き続き頑張ります!

******

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松浦光修著「留魂録 吉田松陰の死生観」を読みましたので、そこでの気づきを共有したいと思います。

松陰先生が、下田沖に停泊中であったアメリカのペリー艦隊の船に乗り込もうとして失敗した時に、次のような和歌を読んでいます。

「世の人は よしあしごとも いはばいへ 賤が誠は 神ぞ知るらん」
(世の中には、私たちの行動について、誉める人もあれば、けなす人もあるでしょうが、言いたい人は、なんとでも言えばいいのです。私たちの心の中は、ただ神様だけがご存知なのですから。)

投獄されることも恐れない松陰先生の行動力の源はどこにあったのでしょうか。それは、松陰先生が常に、先人の生き方に倣っていたことがあると思います。そして、いつも天に恥じない生き方をしようと、つまり誠の道をおし究めようとしていからだと思います。

「留魂録」の中にも、自分は趙の貫高と楚の屈原のように生きたいという言葉が書かれています。松陰先生の中には、このような先人達のセルフイメージが常にあったのだと思います。

また松陰先生は、「孟子」の言葉を引用して、誠の道をいけばできないことはなにもないということを仰っています。もし人が、自分だけの為に行動するとすれば、簡単に妥協してしまったり、人からの批判が怖かったり、相手を疑ってしまったりして、結局行動せずに終わってしまうと思います。

しかし、天に恥じない行動を心がけ、日本の人々の為を思い、行動すればどうでしょうか。人の為と思えば中々手抜きはできません。たとえ人から批判されようが、気になりません。何故なら自分は、忠義に従って行動しているので後ろめたさがないからです。人の批判が気になって仕方ないのは、自分の中に後ろめたさがあるからに他なりません。したがって、誠の心に正直に生きている人は、自信に満ち溢れ、幸福で、周囲の人を巻き込む力がある人だと思います。

そして、さらに私が印象に残ったのは、松陰先生が唱える「自然説」です。松陰先生は、やはり「自然」ということが何よりも大切であるとおっしゃっており、次のようなことを手紙に残しています。

「もう、私は死を求めません。また、死から逃げません。獄舎のなかに入れられたままなら、入ったままできることをします。獄舎から出されたら出てできることをします。時代がどうとか、状況がどうとか、もう何も考えません。できることをして、行き詰まったら、また獄舎に入ってもいいでしょう。処刑場に行ってもいいでしょう。どこにでも、行けと言われたところへ行くだけのことです。」

この自然説から、龍馬プロジェクトでも掲げていらっしゃる「草莽崛起」の考えが生まれます。人に求めない、時代のせいにしない、世の中を変えたいと思うなら、まずは自分から始める、自分の置かれた場所で、自分がやるべきことをやる、それが一番大事なことなのだと思います。

私は、この本を読んで次の三つの行動をしていきたいと思いました。
①先人の生き方を学び、セルフイメージとして持つ。
②誰もいないところでも天は見ているという意識を持ち、決して隠し事をせず、悪いことをすれば素直に謝り、仕事には誠心誠意取り組む。
③上司や先輩に対してああして欲しい、こうして欲しいと求めず、むしろ、自分が相手に求めていることを自分がまず行っていきます。そして、お店の為に、お客様の為にこうしたらいいのに…と思うことを自分が率先して行っていきます。

最後に、吉田松陰や西郷隆盛などの幕末の志士や、知覧特攻隊員の方々もそうですが、我が国の為に命を落としていった人々のことをどうして学校でもっと詳しく教えないのか、不思議でなりません。多くの税金を注ぎ込んで教育があるのに、国のことはいいから、自分達の幸せだけ考えて、自由に生きたらいいよと教えているこの現状は本当に、矛盾しているとしか思われません。

私も、GS講座を受ける前は、そのようなことはあまり考えたことがありませんでした。ですから、これからもっともっと日本の歴史や文化について学んでいきたいです。学んだことをベースにして自分から行動していけるようになりたいと思います。そして、今すぐにでも松陰先生のように、体は滅んでも、魂は生き続けるような人生を歩んでいきたいです。

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