神谷ソウヘイのブログページです

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神谷宗幣 (かみやソウヘイ)

最近の動向

和歌山キャラバン

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和歌山で二件の視察を終え、

夕方から和歌山キャラバンでした。

会の冒頭には、

日前宮の紀禰宜に和歌山や神宮の歴史をお聞きしました。
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神話の時代から81代続く家柄に支えられたお話には感じるところ大でした!

後半は私からの龍馬プロジェクト説明。
かれこれ三週間続いた遠征最後のスピーチ。流石にもうふらふらです。
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地元新聞の方もたくさん来て下さいました。
どんなニュースになるでしょうf^_^;)

明日から吹田で頑張ります。



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第7回 関西龍馬塾  文責:平 充宏(立志政経舎)

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第7回 関西龍馬塾  文責:平 充宏(立志政経舎 7月19日に、第7回関西龍馬塾が開かれ、講師に元プロテニスプレイヤーの杉山愛選手の母親である 杉山芙沙子氏を迎えた勉強会が開かれました。 続きを読む

和歌山県防災センター視察

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夕方からは和歌山県の防災センターを視察させて頂きました!

一階は耐震構造になっていて、
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二階からが免震構造になっています。
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防災対策本部にも入れて頂き、

和歌山県の地震•津波対策についてレクチャー頂きました!

地震を想定しかなりの準備をしていらっしゃいます。

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緊急速報メールや避難先検索アプリ、Yahooと連携した避難先情報の掲載など、身近なITをかなり活用されています。

各家庭での防災会議の提案などが実は一番役立つように思いました。
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説明を聞いていても、本気で備えている気構えを感じました。

これが一番大事です。



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東南海地震に備えて

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今日の視察は防災の取り組みについてです。

和歌山の和歌浦地区片男波自治会の防災の取り組みについて、

玉置防災部長からヒアリングしました。
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和歌浦地区4000戸。人口10000人。
自治会と民生委員のコラボが上手くいっている。住民をまとめることが課題。

大規模災害に備えて
災害時助けあい登録書を作成。
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助ける側に回る人には協力者登録書をわたす。
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個人情報の壁があるが、コミュニティ新聞などを発行し地域を巻き込んでいく。

防災活動は小さい組織でやった方がいい。

防災意識は小さいうちに植えつけた方がいい。防災教育は地域教育になる。

水道がとまった時のために井戸の位置を確認し、マップに落としこんでいる。
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まとめ

結局、挨拶や地域活動などで地域をまとめていくことが、災害に強いまちをつくる。

吹田などのマンションの立ち並ぶ地域でも、なるべく小さなコミュニティを形成しご近所との人間関係を作っておくことが最大の防災活動になる。

懐かしいメンバーと和歌山キャラバン

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怒涛の五日間の関東遠征を終え、

新大阪に戻ってきました!
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高岩金沢市議、倉掛大分市議、杉田支部長のご三方とは東京から陸路、空路に分かれて再合流。
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石川勝氏に迎えに来て頂き、
いざ和歌山キャラバンへ!

今日は南出泉大津市議も和歌山で合流。

最近は若手の新人メンバーと回ることが多かったキャラバン。

今回は龍馬プロジェクトのチャーターメンバーが揃う濃い~、懐かしい~キャラバンになりそうです。
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今日は先輩方に頑張って頂きます!


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青年真志塾

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今日は、
吹田市議会メンバーで千代田区を視察

龍馬プロジェクトメンバーで横浜市で視察の後に、

産経新聞本社で懇談を持たせて頂き、

夕方から青年真志塾で講演させて頂きました。
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参加者は同世代の方が中心で、
龍馬プロジェクトの活動に皆さんエールを送って下さいました。

日本にもまだまだやる気ある若者がたくさんいます。昨日に続いてそれを実感できました!
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シダックスの志太会長とも二度目の懇談を持たせて頂き、

メンバーを紹介することもできました!

こうした出会いを繋げていくことで、

初志貫徹ー地方から日本を動かすうねりを広げていきます!

明日は和歌山キャラバンです。

そろそろ家が恋しい今日この頃です!

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龍馬プロジェクト 関東視察

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今日は龍馬プロジェクトの視察を組んでみんなで回っています。

午前中は渋谷区の
『西原りとるぱんぷきんず』
(渋谷区初の社会福祉法人立の保育所型認定こども園)を視察させて頂きました。
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神谷は参加叶わずf^_^;)
大江園長ありがとうございました!


午後からは横浜市の教員研修制度を視察させて頂きました。
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小学校から高校まで16000人ほどいる市管轄の先生方を相手に、
初任者から管理職までかなりの研修プランをもって取り組んでおられます。
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初任者研修も一年から三年に伸ばしたとのことでしたし、

教員採用試験前の志望者対象に35日間、250時間の研修を用意するなどかなり研修に力を入れておられる様子がよくわかりました。
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吹田市でも教職員人事権などの移譲をうけた暁には、独自の教職員研修が必要だと教育委員会には伝えてあります。
今日の学びを活かし、今の吹田の進捗を確認したいと思います!

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千代田図書館 視察

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今日も吹田市の文教産業委員会で視察です。

千代田にはたくさんの図書館や出版社があり、図書館がその繋ぎ役を担おうとしています。

図書館の五つのコンセプト
一、千代田ゲートウェイ
一、ビジネスを発想するセカンドオフィス
一、区民の書斎
一、クリエイトする書籍
一、キッズセミナーフィールド

この五つコンセプトに基づいて、以下のようなサービスをしておられます。

地域の図書館や古本屋さんと連携した展示。

セカンドオフィススペースでは、会話やパソコン持ち込みもOK。

電子図書は登録しておけば家のパソコンから借りれます。
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Web図書館のできた経緯

ビルの2フロアという狭い場所の中でよりたくさんの蔵書を抱えるため。

5600冊の電子書籍。
金額はなかなか高いが買い取っている。年間400万のランニングコスト。
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本にはすべてICタグがついていて
本人貸出ができ、盗難防止に!

館内にはコンシェルジュ 4名がいて、
千代田区の町案内や本購入のお手伝いもしています。
このサービスは全国から千代田区にきた方々に向けて開かれています。

託児サービスのスペースも充実しています。


指定管理の運営だけあって、
スペースの狭さの問題を抱えながらも
地域の人的資源を活用し、
他の図書館とも連携しながら
毎日2000人以上の利用者を確保しておられます!

民間の経営努力を感じました。
行きたくなる図書館です。

図書館はまだまだ可能性がありますね!


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龍馬プロジェクト研修会

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22日から24日にかけて、
龍馬プロジェクト研修会を組んでいました。

2日目の今日は憲法勉強会に、
ティーチフォージャパンの松田氏と
男塾の小田氏の講演をして頂きました!

しかし私は吹田市の行政視察が後から入ったので、
行政視察を優先し、途中から遅れての合流となりました!
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豊島区議の細川さんのコーディネートで講話も無事に終了。

私はすべて聞けたわけではないですが、メンバーの顔から研修の内容の濃さがわかりました!

研修会の後はいつもの懇親会。
今日も北は山形、南は福岡からメンバーが集まり、お互いの交流を深めました。
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また、男塾の若手の方々との意見交換は、我々議員メンバーにも新鮮で、それぞれ感じるところがあったはずです!
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明日の龍馬プロジェクトは
幼保一体型施設の視察、
横浜の教育政策の視察です。

私は吹田市議会の視察があるので、午前中は千代田区の電子図書館を視察し、

昼から横浜へ。
夕方はメディアの方々と意見交換し、
夜は私自身の講演ですf^_^;)

東京出張もあと一日。
明日も頑張ろう。
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豊島区 ICT教育を視察

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今日は豊島区で、吹田の文教産業委員会の視察です。
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龍馬プロジェクトの細川議員のお膝元です。
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三田教育長の挨拶の中で、
子供たちの将来つく職業の65%は今までなかった職業というデータがあり、
10年先を考えた教育をしなければ、というお話がありました。

この視点が素晴らしい。
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豊島区では、
情報教育の推進、
教員の情報活用指導力の向上、
学校情報環境の整備、
に取り組んでおられます。

ICTによる教育活動で、学力の二極化を解消。

タブレットPC、実物投影機、電子黒板の活用。

学校図書館の電子化ー学校間の蔵書の共有。
学校司書の配置で、子供の読書量が倍増。

といったお話しをお聞きしました。

神谷の質問
ICT教育でモデルにしている国はあるのか?ー特にない。

情報モラル教育はどんなことを?ー有害情報の告知、誹謗中傷の不道徳性。


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後半は千川中学校を現場視察。
ICT教育のモデル校です。

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生徒がパワポを使ってまとめた発表や課外活動の報告を見せて頂いたり、

タブレットPCを使って実演をさせて頂きました。


目指すのは、
国際標準の21世紀型スキルを身につけさせることだそうです。
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新しい技術の習得は子供の新たな可能性発見やモチベーションアップに繋がっているとのことです。

指導に当たっては学生ボランティアの協力が大きかったとのこと。

ICTとは少し離れて、
当学校で行われている
二人担任制や学習リレーノート
についてもお聞きしました。

小林校長がわかりやすくお答え下さいましたが、

この校長先生がいてこそのモデル校なんだな、と理解できました!

日本のICT教育はまだまだだと感じますが、教える側の大人の意識が大切で、そこを変えていくことがこれからの課題ですね。

良い学校を見せて頂きました。

豊島区の皆さん、ありがとうございました!

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